「誰が言ったか」より「何を言ったか」派です、私は。|行政書士阿部総合事務所

February 18, 2015
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例えば、このような名言があったとして。

内容そのものが私たちの心を捉えるのか?、ヘレン・ケラーが言ったからこそ輝くのか?

 

皆さんはどちらですか?

 

私は前者です。

 

二度と開くことがないって分かっているのに閉じてしまったドアに心奪われることってないですか?

なんで閉じてしまったんだろう?

閉じる前に、こうしておけば良かったのに。

新しく開いているかもしれないドアに気づかずに。

 

正直もう、「誰が言った」とか、「どの立場の人が言った」とか、そういったものはどっちでもいいです。

 

そもそも、その人の言葉にアンテナが立ったということは、置かれた状況からして自分が欲していたこと。

 

そうそう、あんたもそう思う

ちょっとうまくいかないけど、方法は間違ってないのね

 

共感や同意を得たり、そういったことですよね。

その人がダメダメ人間(そんな人がいたらですか)だろうが、偉人だろうが関係ないです、私は。

 

 

「誰が言ったか」派は、より強固な安心が欲しいだけ。

名言に惹かれ、「んで、これ誰が言ったの」と思った。

結果、それを言ったのは歴史のテキストにも載っているような偉人だったり、現世を賑わせているプレーヤーだったり。

あー、やっぱりそうね。

あの人が言うんだから、絶対そう。

間違いない。

オレ正しい!

 

 

このココロの動きは安心感を求めている?、でいいですよね、きっと。

 

トップのツイートの画像のところに「1人がお気に入りに登録」ってありますでしょ?

登録したのは私です。

「ヘレン・ケラー」だからより納得感を持って登録ボタンを押したのでは、ないです。

「ユリ・ゲラー」でも押したでしょうし、「ラー」でも、誰でも押した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

About The Author

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。