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マイナンバー制度の確認で税務署に行った際にクレームを付けている人がいて|行政書士阿部総合事務所

社会保障、税、災害対策について利用されるマイナンバー制度。

スタートが迫っているこの時期、新しい様式などの情報が揃っているかどうかの確認で税務署を訪れました。

 

その時に職員にクレームを付けている人がいらっしやいまして。

待ち時間が長ったので聞くともなく聞いてしまったのですが、確かにその方が訴えていることは至極もっともなこと。

 

ある申請をしようと思って、その税務署に3回電話をしたと。

申請書、添付書類、持参すべきものを全てその通りにして来所したのが今。

 

ところが、準備すべき書類は他にもあり、持ってくるものも足りなかった。

3回も電話で確認したのはナゼこんなことになるのかと。

 

行政を相手に仕事をしていると、これって実は頻繁にあること。

 

私たち専門職だったら、何を聞くべきかが分かりますし、”これは必要だろう”といった書類は予想がついたりするのでこういったトラブルは少ないですが、一般の方にしてみたら担当官の言うとおりにしたのだから間違いないと思うのが自然。

その場で訂正ができるものだったらまだ我慢できるのですが、その役所で取得できない別の公的書面が必要だったとなると時間も費用もムダになってしまいます。

 

その方は、別の地域にある都税事務所である書面を取得してからこの税務署に来る必要がありました。

「税務署と都税事務所で連携して確認することは出来ないんですか!」とおっしゃっていたのですが。

 

国税と地方税だから無理かもだなあと思って聞いていたら、やっぱり無理なようでした。

一日に数多くの電話による相談を受けているので、間違いは避けられないのかもしれませんが、国民としては貴重な時間を作って平日のコアタイムに来所しているのですから、もうちょっと何とかならないものかと思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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