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”人は見た目じゃない”と言われるけれど、人は見た目が10割|行政書士阿部総合事務所

人は見た目じゃない

 

そう言われているけれども、その見た目を作り出しているのは当の本人である事を忘れてはならない。

つまり、その人の「見た目」を決めているのは「内面」。

”外見なんて気を遣わない”、と言って全く頓着しない選択をしたのも、やはり内なる自分だ。

 

つまり、その人の「内面」は「見た目」に現れる、外見として表すことができる範囲で。

変化できないことにフォーカスしていても仕方ないので、当然、「見た目」というときは生まれながらの造作ではなく、広い意味での「装い」のことを言っています。

 

いつもちゃんとしてるわねー!

と囁かれるほどの方は、いつもそう在りたいと思っているからこそ創りだした「見た目」だし、

どんな場でもT-shirtとGパンな人は、”他人からどう思われようとカンケーない”、”自分は自分”という自己主張をしていると思われる可能性がある。

 

どうせ自分なんてオシャレをしても変わらない

と言って見た目に気を遣わない選択をしたのはやはり自分。

事の是非はともかく、外見、「見た目」は100%その人の内面が作り出している。

 

例えば、男性ビジネスマンだったら思い当たることもあると思うのですが、真夏の暑い日に大切な商談があるとして。

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<Aさん>
上着を着るのも暑いし、世の中クールビズなのだから、ジャケットを着ずにワイシャツだけで。

<Bさん>
ネクタイするのは暑すぎるし、クールビズだからノーネクタイでもOKだろう。上着を着てるしね。

<Cさん>
大切な商談なのだから当然ジャケットとネクタイ着用、暑さ寒さといった気候は商談に望む姿勢とは関係ない。

 

商談相手とすれば、その取引先の人を判断する基準は「見た目」しかない。

どの「見た目」にするかを選択したのは内面だとすると、見事にAさん、Bさん、Cさんの内面の違いが見た目の違いとして現れてしまっている。

 

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