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起業はバンジージャンプと同じ。飛んでみないとわからない|行政書士阿部総合事務所

 

”あの時辞めていなかったら、経営の事も何も分からずに批判するグズサラリーマンになっていたかもしれない”

 

昨日、私の前職時代を知る人と食事をしたときに聞かれました。

 

独立してかれこれ3,4ヶ月経ったけどどう?

 

うん、独立してよかったかどうかで言えば、もちろん良かった。

やっぱり、辞めてみないとわからないことってすごくたくさんあって。

自分で進めるうちにだんだん分かってくることもある。

分かりやすいところでいえば、社会保険

半額企業に負担してもらっているのに、その企業のことをあーだこーだいうのはそもそもナシなわけよ。

って言っても、ピンと来ないでしょ。

僕、サラリーマン時代にこんな話し聞いたところで、”だから何”って思うわ。

でも、今は違う。

実感もって納得できるし、これ、思っているの僕だけじゃない。

ちょっと前に起業仲間と話していたときにもその話題になって、そこは感覚は一致した。

ねっ、こういうことって、頭で分かるんじゃなくって感覚で、体験で分かるのってとっても大事なんだわ。

なんでかっていうと、

頭で知識として知っていることと、体験として味わっていることは、人に伝えるときに大きな差となって現れる。

後者の話には前者と比較にならないほど、実感をもって伝わってくる。

どこかの場面で必ず、やったかどうかが問われる場面って絶対出てくるからね。

その時にだよ。

「やろうと思ってセミナーに通いまくったから知っている。」

というのと、

「やったから分かった。」

では印象全然違うよね。

絶対に確実なものじゃないと先に進めない、って言うけど、知っての通り確実なものなんてこの世に一つしかないし。

どうせ死んでしまうんだったら、何でもやらないと損

なんて言う人をみると稚拙な意見のように取る人もいるけど、実は大切な一つに早めに気付いた人かもしれないよ。

死に枕でそう気づいたとしても人生巻き戻せないからね。

そのときに巻き戻したいと思う蓋然性が高いんだったら、巻き戻すなんて面倒なことをしないで今すぐに飛べばいい。

そう思うんだけど、どうだろう。

起業はバンジージャンプと同じ。

飛んでみないとわからない。

バンジージャンプで飛んだ後の人の姿みると、ゴムの反動に引きづられながらもなんとか体制を持ち直そうって身体のバランスを整えようってするでしょ。

そこが起業と似ているんだよ。

でも、その感覚って絶対に飛んでみた人じゃないとわからない。

だから飛べ、とも言わないけど、そういうもんだということは知っておいてもいいんじゃないかな。

 

 

 

で、バンジーやったことあんの?

 

 

ううん、ない笑

 

 

 

 

 

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