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「ゴミ屋敷」から脱出するポイントは周囲がどれだけ諦めずに頑張れるか|行政書士阿部総合事務所

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生活ゴミや収集物などを自宅に溜め込んでしまってどうにもならない状態の家、ゴミ屋敷に悩む方が多いようです。

他人からみたら単なるゴミなのですが、当人にとっては「宝物」

”全部処分してしまえばいいのに”

と言ってわかってくれればハナシは簡単なのですが、当人にとっては宝物なので捨てるわけに行きません。

ここで家族と当人との対立が発生します。

家族がいない場合には、物件の貸主や大家さん、あるいは悪臭に耐えかねるご近所方々との対立の構図もよく知られたところです。

問題がこじれる場合には、最終的に行政代執行ということになるのでしょうが、できれば穏便に済ませたいというのが当事者の本音でしょう。

最終的な荷物の搬出作業で整理業者の世話になるのですが、それまでの話し合いは当人のご家族がしなければなりません。

 

ゴミが屋敷のように溜まっているということは、それなりの年月が経っているはずです。

したがって、屋敷の当人もそれなりの年齢になっています。

ご家族の気持ちが複雑になってくるのが、”いいオトナなんだから自分でしっかりやりなさい”という感情。

 

いいオトナなんだから、と家族が突き放してしまうとゴミ屋敷の処理は全く前に進むことがないでしょう。

当人が出来ないから、「屋敷」になっているわけでして。

自分出来れば、ゴミ屋敷になんてなっていないはずなんです。

今まで放置していたことが積み上がっているのは、なにもゴミだけではないような気がしています。

ゴミが屋敷化するまでに、何か出来ることがなかったのか。

今から出来ることは何なのかということを考えたとき。

 

やはり、ゴミ屋敷から脱出というか、ゴミ屋敷を解体するためには家族の協力が不可欠なのだと思います。

”自分でやるって言っているからしかたない”

というのも分かるのですが、出来ていないからこそ屋敷になっているんですね、何度もいいますが。

 

ゴミ屋敷から脱出するにはご家族のサポートが大切。

 

さらに大切なのが、問題解決の順番。

ゴミが屋敷化したには原因があって、ゴミ屋敷を脱出するには、”ゴミなんだから全部捨てろ”と言っては何も解決しないのは明らか。

複雑に絡み合った問題ほど、解きほぐす順番が大切。

一般の方にはそれが難しいようですが、今、ゴミ屋敷で相談を受けている方には解決の手段と順番をアドバイスさせて頂いております。

 

行政書士阿部総合事務所の代表行政書士阿部隆昭は、アパートの退去など不動産関連の業務は前職から経験がありますので、知識だけではなく業界の事情にも通じています。

ゴミ屋敷で頭を悩ませているご家族の方はぜひご相談ください。

解決につながる具体的なアドバイスをさせて頂きます。

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