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知らないとマズイ!【炎上時代を生き抜く「ソーシャルメディアポリシー」の上手な定め方】セミナー|行政書士阿部総合事務所

 

スモールビジネスでも、といいますかスモールビジネスだからこそSNSを上手に使ってビジネスを発展させたい。

SNS(エスエヌエス)とは、ソーシャルネットワーキングサービスのこと。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス - Wikipediaソーシャル・ネットワーキング・サービス – Wikipedia
中でも代表的なSNSがツイッター(Twitter)です。
同じSNSであるFacebookのように実名である必要がないので匿名性が高いのが特色。
それだけに利用に際しては特有の注意をしなければなりません。
特に、企業のアカウントとして利用する場合には、企業ブランドイメージ戦略としても気を配りたいところです。
企業の一担当者のツイート(ツイッター上の投稿)が原因で、その担当者が退職に追い込まれたり、企業の社長がお詫びをしたりといったニュース報道もよく耳にします。
何れについても、企業として対処する有効な方法は、ソーシャルメディアポリシーを策定すること。
ソーシャルメディアポリシーを既に定めている企業は積極的にそれを公開しています。
例えば、誰でも知っているコカ・コーラ社コカ・コーラシステム、ソーシャルメディアの利用に関する行動指針
コカ・コーラシステムソーシャルメディアの利用に関する行動指針: 日本コカ・コーラ株式会社 Coca-Cola Journeyコカ・コーラシステムソーシャルメディアの利用に関する行動指針: 日本コカ・コーラ株式会社 Coca-Cola Journey

約6000文字ほどもある長大なソーシャルメディアポリシーです。

これは世界企業であるコカ・コーラ社だからこそのもの。

といっても、私たちのようなスモールカンパニーでもこれぐらいのレベルのソーシャルメディアポリシーを定めてもいいのです。

何故かといいますと、ソーシャルメディアポリシーを定めているということは対外的なアピールになりますし、企業ブランドを形付けるものだから。

ソーシャルメディアポリシーは、コンプライアンス規程や営業秘密規程などの社内規程の一部だといえるでしょう。

簡単に倒れない強い企業にするためには、その「骨格」である社内規程の整備がどうしても必要になります。

 

しかし、社内規程を定めています、といったことは外部にはアピールしづらい。

ですが、ソーシャルメディアポリシーだけは別です。

そもそも、ソーシャルなものに対応する指針である以上、社会的にどう対処するのかといったことは企業のWEBサイトで積極的に公開したほうがいい。

それが、企業の差別化に繋がるブランドイメージ戦略にもなるのだから。

そこで今回、契約書作成や社内規程作成を得意とする行政書士阿部総合事務所では、【炎上時代を生き抜く「ソーシャルメディアポリシー」の上手な定め方】セミナーを開催する運びとなりました。

日時場所はいくつかの候補の中から選定中ですので、追ってこの場で告知します。SNSで発信していこうと考えているスモールビジネスの経営者。起業を考えている方。

個人事業主からの法人成りを検討している方。

ソーシャルメディアを上手に使ってビジネスを発展させましょう。行政書士阿部総合事務所行政書士阿部隆昭

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