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消費者被害に遭わないためには確認・質問をしつづけること|行政書士阿部総合事務所

 

増え続ける消費者被害。

”専門家や公的機関に相談しましょう”

といったところで、現実に被害にあってからでは遅い、遅すぎるというのが実情です。

 

失ったお金なり、消えていった時間を取り戻すのはとても難しい。

であるなら、どうしても求められるのは、被害の予防です。

 

どうしたら被害に遭わないように出来るのか。

”少しでも疑問に思ったら相談しましょう”といっても、騙されている今その時に、誰かに電話するっていうのも現実問題として難しいでしょう。

 

そうなると、頼りになるのは自分しかありません。

しかし、騙そうと思って説得にかかっている人を打ち負かすほどの知識がない、としたら。

 

やることは一つです。

 

徹底的に確認、質問をしつづけること。

これはとても有効な方法です。

 

なぜか?

 

もしも、あなたの目の前にいる訪問販売のセールスマンが本当に素晴らしいものを社会に広めようと思っていたら、どれほど確認されようが、どんなにしつこく質問されようが諦めずに対応してくれるはずです。

だって、全てをわかった上で使って欲しい、買って欲しいと思うはずだから。

 

でも。

単に、契約書にハンコが欲しいだけの人は、絶対に途中で萎えるはずなんです。

確認や質問に対する回答が続かなくなってくる。

 

なぜかというと、ハンコだけが欲しい人にとっては、自分の中で決めた臨界点というか、”ここまで説明してだめなら引き下がるか”っていうポイントを決めています。

”この客は買わないな”っていう判断がなされると、あっという間に引き下がることが多い。

次のターゲットに移ったほうが早いからですね。

 

 

そして、必ず必要なことは。

その場ではハンコを押さない!

 

これは絶対です。

どんな商品であれ教材であれ食品であれ、今すぐその場でハンコを押さなければならないほど緊急性が高いものはこの世にありません。

 

確認、質問を繰り返し、その場でハンコを押さずに一旦考える。

 

普通の買い物の場面を考えてみると、私たちが普通にやっている行動です。

事前に調べたり、お店で手にとって触ってみたり、確認したり。

やっぱり今度来よう、って一旦帰る。

 

別に普通のことなんです。

訪問販売の人に、”一旦考える”って言うのが心苦しいって考えている高齢者の方が実際にいらっしゃるんですね。

でも、”申し訳ない”、なんて思うことありません。

買い物をするときの普通の行動。

 

それに、売り込みにきている人が本当に良いモノを買って欲しいなら、喜んで退散してくれるはず。

本当に理解して最終的にお客さんの手元に届いてくれればいいと思っているからです。

 

でも、その場でハンコを押して欲しい人は、一旦考えると言ったところで快くは思わないでしょう。

それが、態度や表情に必ず出る。

そりゃそうですよね。

時間を使ったのに成果がないのだから、ガッカリするでしょう。

だって、その人たちの考える「成果」はただ一つ、その場で「ハンコ」をもらうことだけなのですから。

 

 

もちろん、地域全体で高齢者被害を防ぐといった取り組みも必要です。

「188番」の消費者ホットラインがスタートする今日7月1日

高齢者被害に遭わないためにはどうしたらよいのか?

一人ひとりができることを私たち全員が考えていきたいですね。

 

 

 

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