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【繁盛飲食店の新ルール】制服によるギャップ演出|行政書士阿部総合事務所

飲食店の制服も今は種類がたくさんあって楽しい。

買いはしないけれど、ずっと見てしまいます。

 

焼き肉屋さんは焼き肉屋さんらしいコスチューム

フレンチはフレンチらしく。

居酒屋は居酒屋風に。

 

この、”らしい”、とか、”風に”といったもの、お客さんがなんの違和感もなく認識する服が良いとされています。

焼き肉食べに行ったらフレンチの格好の店員さんが出てきたら”おやっ?!”って思いますよね。

 

実は、この”おやっ?!と思わせるのも実は大切で。

 

新規のお客さんをリピート客にするためにもこの方法は使えます。

もちろん、あまりにギャップがあり過ぎるのはダメ。

思わずお客さんが話しかけたくなるようなギャップだと理想。

 

”おやっ?!”は、感情が動いているということ。

私たちが飲食店に入って動かす感情といえば、

美味しい、不味い、高い、安い、香りがいい、盛り付けが美しい、広い、狭い、混んでる、空いている、といったものがあるでしょう。

 

なんかこの店の制服変わっていない?!

と思わせるのも戦術の一つ。

 

居酒屋さんだからといって、ハチマキをして威勢良く、これが良いわけでもないのです。

 

考えることが大切。

ギャップがあれば他人に伝えたくなりますから。

あんまり美味しそうに見えない店構えだったのに、想像以上に美味しかったら?!

これはお友達に言いたくなりますよね?

SNSに投稿したくなりますよね?

これが口コミが起きる仕組み。

 

特に創業者にとって口コミは最強。

コストが掛かりませんからね。

今回は飲食店の制服のギャップで顧客の感情にザワザワ感を起こしましょう、というテーマでした。

行政書士阿部隆昭

 

 

 

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