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ロレックスをしていては商品が売れない?!|行政書士阿部総合事務所

 

どの時計をすれば商品が売れるのか?

 

昔、FPの仲間と話したことがあります。

売りたい商品は生命保険です。

私以外は、ファイナンシャルプランナーとして、保険募集人として実際に日々保険を売っている方々。

 

ワイシャツの袖からそっとのぞいた時計が、どれだったら保険が売れるのだろう。

そういう趣旨です。

ちょっとした雑談ですよ。あくまで。

 

A ロレックスのデイトナ

B カルティエのパシャ

C カシオのG-SHOCK

D 国産でシルバーのケースに革バンドのアナログ時計

 

時計好きな方ならパッとイメージがわくと思いますが、そうではない方のためにリンクを貼っておきますね。

ロレックス コスモグラフ デイトナ ウォッチ : 18 ct エバーローズゴールド - 116515LNロレックス コスモグラフ デイトナ ウォッチ : 18 ct エバーローズゴールド – 116515LN

 

CRW3030021 - パシャ ドゥ カルティエ フライング トゥールビヨン スケルトン ウォッチ - 42mm、手巻き、18Kホワイトゴールド、レザー - CartierCRW3030021 – パシャ ドゥ カルティエ フライング トゥールビヨン スケルトン ウォッチ – 42mm、手巻き、18Kホワイトゴールド、レザー – Cartier

 

G-SHOCK - CASIOG-SHOCK – CASIO

 

 

どうでしょうか?

なんとなく話しの結論が見えてきたのかと思います。

 

まあまあ、この中ではDだろうという結論になりました。

Aは、なんとなくギラついた印象
Bは、ちょっとスポーティー
Cは、保険営業のビジネスシーンではちょっとあり得ない
Dは、主張しすぎず次第点

だからDかな。

という結論になりました。

 

しかし、これで終わりじゃないのですね。

話し合った仲間はみんなFPです。

生命保険などの保険商品を売り物にしています。

企業にお勤めの方もいらしたし、個人事業主として保険を売っている人もいます。

ここで書いたABCDは全て実在の保険営業マンで、しかも仕事の現場でお会いした方。

ということはですね。

 

仕事上、Dを付けたほうが良いのは皆知っているにもかかわらず、自分の好みであるABCを優先してしまうということ。

 

本気で商品を売りたいのであればD一択なのですが、

ロレックスや、カルティエ、G-SHOCKがワイシャツの袖から覗いている状態では「仕事に対する姿勢が未だまだ本気じゃない」

と言われても仕方ないな、という結論になりました。

 

この場合は生命保険を売るということがミッションですが、ビジネスマンであれば何らかの売りたい商品、売らなければならない商品があるはず。

 

時計ひとつで売上げが上がるかもしれないのに、それをしているでしょうか?

細かいことですが、お客様は見ていないようで見ているもの。

そして、自分の判断基準とは合わない何かがあったとき、それを指摘することなく、そっと目の前から去っていきます。

 

時計の話をしましたが、もっともっと見られているのが外見、身なりですよね。

 

私たちが逆の立場だったら、売り手の身なりはなんとなく目に入りますし、無意識でもいくつかの判断をしているはず。

靴がきたない

パンツにプレスがない

清潔感がない

この人ダメかも。。。

 

といっても、身なりを調えるのって意外に難しいし、実際のところどこから手を付けていいかも分かりません。

もっと簡単に。

例えばですが、ワイシャツやネクタイの色を変える。

それだけで、ビジネスシーンの主導権をこっそりと握ることが出来たらいいですよね。

 

ということで大切な商談がある本日は、青系のワイシャツを着用しました。

しっかりとした仕事をする自信は常にありますが、それ更に信頼づける色

 

 

 

 

 

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