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子連れ参加にはノータイムでOKするような社会じゃないとダメだと思う|行政書士阿部総合事務所

おはようございます!

今年から花粉症治ったのかも?と思っていたんですが、そうでもなかったみたいです。

行政書士の阿部隆昭です。

 

そうそう、ちょっとしたキッカケで今朝考えたことがあって。

 

結論からいえば、タイトルに書いた

子連れ参加にはノータイムでOKするような社会じゃないとダメだと思う。

ということなんです。

 

ぼくが運営側でかかわっていた講座の集まりがちょっと前にありまして。

申し込みをされていた参加者の方から開始ちょっと前に電話があったんですね。

 

「参加させてもらいたいけど、子どもを連れてになる」

 

ちょうど、その電話を受けていた時に場に居合わせていたので、ノータイムでOKされると思ったんです。

会場は150人規模のホール、参加者30人程度だから席にも余裕たっぷり、広い待合ロビーもある。

断る理由なし。

 

”申し訳ないけど遠慮してもらおうか”、ぐらいの勢いでどこかに行ってしまったので、

「いやいや、なんなら僕、ロビーで遊んでてあげるから全然OKじゃない」

って戻ってきたら言おうかと思った。

電話で照会とかしてたのかな?、で、今回はOKにするとか。

 

 

お子さんの人数、年齢をヒアリングし、眉間にシワを寄せて参加の可否を考え、しぶしぶ認める。

って、これはどうなんだろう。

 

 

子連れママの社会参加の機会を奪っている、なんていうつもりはないけど。

なんだろう。

問題に対処するときの方向性の問題だと思うんですよ。

 

”せっかくだから参加してもらおうよ!”

って思ってコトにあたるのとですよ。

”こんな電話来ちゃってさあ、どうする?認める?”

って思いながらだとは違うっていうことなんですよ。

 

 

もうなんていうか、両手を拡げて、

「よくぞ来てくださいました、どうぞ、どうぞ」

って全力で言ってくれるぐらいじゃないとダメだと思う。

いや、こういうのって感情だから、必ず外に出るからね。

”今回だけは認めてあげた感”っていうの。

 

 

ぼくも経験あるから言うんだけど、まあ、そういった雰囲気は重々承知していて、認められたとしても申し訳ない感満載で参加するわけですよ。

チビ連れているだけで、なんで「参加する」が「参加させてもらう」にならなきゃならんの?っても思いながら。

 

そんな時にですね。

イヤイヤ全然OK!、こちらこそありがとうございました!

って応対されると、もうそれはそれは嬉しかったりするわけです。

 

そうなると、今後もしも逆の立場に立ったとき、そういった応対をしてみようと思う。

その経験もあってこその話なんです。

 

とっても小さいことだけど、こうして繋がっていくんだと思っています。

 

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