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「資格がある」のと、「仕事が出来る」のとでは東京とアラスカほど立ち位置が違う|行政書士阿部総合事務所

 

資格だけあってもね。。

と、よく言われるのはある意味正しい。

 

「資格がある」と「仕事が出来る」とはイコールじゃあないからだ。

 

 

「資格がある」=「依頼者が求めるレベルの仕事が出来る」

 

「資格がある」と「仕事が出来る」と理解している専門職のほとんどが、

「依頼者が求める仕事」ということまで考えが及んでいない。

 

一般の方がそういった感覚をお持ちになるのは普通ですし、むしろ当然です。

 

先日、あるイベントで知り合った専門職と話しをした際に、こう言われた。

 

「自分たちも行政書士業務が出来るから」

 

なるほど!

とても勉強になった。

”わかってないんだな”

こういった理解で業務をしているということは。。。

その方の仕事ぶりにおおよその察しがついてしまった。

この方のお客さまには紹介は出来ない。

結果的に依頼者に迷惑がかかる。

 

 

専門職の仕事には知識も経験も両方必要。片方のタイヤだけじゃ走れないでしょ。

 

専門職のするお仕事は、知識だけではどうにも務まらないところがある。

全ての仕事に言えることではあるのですが、専門職にはそれがより強く求められる。

 

といっても、私たちも全ての業務に100%精通しているわけではない。

新規の分野では資料を調べ、先達に確認することもある。

 

知識の不足は資料で補い、経験の不足は先達への確認で補っている。

 

この時に、ですね。

「資格がある」=「仕事が出来る」と考えており、その先の理解に進むことがない専門職の仕事ぶりはこうだ。

 

資料調べや、確認作業のレベルが浅く、満足感が早く訪れ、すぐに離脱し、一つの仕事に時間をかけようとしない。

 

もう、調べたの?!

ちゃんと確認した?!

 

と思うこともある。

離脱が早い、深掘りしない。

私の想像ではなく、これまでの経験で実際に見てきた「風景」

そんな仕事の仕方では一緒に取り組むことは出来ないし、他の専門職にその方を紹介することも出来ない。

結果的に依頼者に迷惑がかかる。

 

 

「行政書士資格がある」のと、「行政書士業務が出来る」のとは、東京とアラスカほどの立ち位置が離れている。

 

行政書士だけではなく、およそ士業といわれるものの全てに当てはまる。

あまりにも仕事に対する意識が異なるので、そもそも、立ち位置が違うものなんだと思うことになった。

だから、”その仕事の取り組み方は違うんじゃないの”ということもない、今のところは。

 

資格だけでは仕事が出来ないの意味を理解していない。

資格だけでは、依頼者が求める仕事が出来ないことを知っていない

それらを理解しようとも、知ろうともしない。

このレベルが最も良くない。

なぜなら、結果的に依頼者に迷惑がかかるから。

 

 

あなたの仕事の理念ってなんですか?

 

昨日、Growitsのメンバーの一部が集まってネスト赤羽でちょっとしたミーティングをすることなった。

Growits(グロウィッツ)Growits(グロウィッツ)

 

仕事の理念ってなに?

ということを考える場面があった。

 

フリーランスは孤独。

でも、そういうことを話し合える場があるっていいな、と思いつつ。

 

私の経営理念、ミッションはこう。

 

「知識と経験を使って人々の不安を解消する」

行政書士阿部総合事務所は、行政書士資格を使って、地域の課題解決に取り組む。

セミナーを通して高齢者等と直接会い、抱える問題を顕在化し、解決するのがゴール

 

後段部分は、相続や終活に特化している印象を与えるので修正する。

中小企業の体制整備や外国人の在留資格取得などの業務で、経営者や外国人の不安の解消にも寄与することが出来るし、現に今もしている。

そのあたりを理念に盛り込みたい。

 

なぜ、この記事で理念の話しを持ってきたかというと、

「立ち位置」が違うと私が考えている専門職の多くが、この「理念」というものを持ったこともないし、考えたこともなし、考えようともしない。

お前、なにを想像でモノと言ってるの?

と思われるむきもあるかもしれません。

が、すいません、空想や想像じゃないです。

これまでの経験で会って話してきた実在の人物たち。

もちろん名前は挙げることは出来ませんが、リアルに名前も顔も思い浮かべることが出来ます。

 

 

私は見た目が年齢よりも若くみえるので、初めての方にはペーペーに見られることもままある。

でも、業務経験18年

前職では不動産取引にもかかわっていたので、不動産の取引実務にも詳しい。

今取り組んでいる依頼者様のサポートは、それが100%活きている。

事業承継のコンサルからの依頼の実務も担当していたので、専門職のほとんどが現実にかかわったことがない「家族信託」の契約書をひな形を検討しファイナル版まで作り、調印まで進んだ。

第三者のためにする契約の実務経験も多いので、知識だけでは太刀打ち出来ない「イレギュラーなボール」を打ち返すだけの経験も数多くしてきた。

 

 

今ご依頼頂いているお客さまも、これから出会う方にも、知識と経験を使って不安を解消するお手伝いをしたい。

そう、考えています。

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行政書士阿部総合事務所

行政書士阿部隆昭

 

 

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