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行政書士に依頼するのはどんなとき?|行政書士阿部総合事務所

 

「週末相続トレーナー」行政書士阿部隆昭です。

 

これからは積極的に自己アピールをしていこうと、そんな思いの朝です。

おはようございます。

 

さて、みなさんが専門職に何かのお仕事を依頼するとき、それはどんな時でしょうか?

 

実は、これは二つに分かれることになりまして。

 

時間がないとき。

分からないとき。

 

究極的にはこの二つのどちらかがあると、私たちは専門職にそのお仕事を依頼することが多くなります。

 

一つ目の理由

時間がないとき。

 

例えば、自分で介護事業所を立ちあげたいとか、ラーメン屋を始めたいと思ったとしましょう。

何かの業を始めるときには、ほとんどの場合、国などのライセンスが必要になってきます。

よく言われる、「許認可」っていうものですね。

 

もちろん、自分で一から手続きの内容を調べて、必要な書類を役所に取りに行き、本人から申請をすることは出来ます。

ただ、事業をスタートするときは何かと忙しいのが実情。

お金を借りる場合には、融資の算段をしなければなりませんし、従業員を雇う場合には雇用の手配、などやることは盛りだくさんです。

 

そんなときには、手数料を支払ってでも行政書士に投げられるところは投げてしまう。

それによって、他の部門に力を集中することが出来るのです。

 

それに、課税証明書や登記簿謄本、身分証明書、住民票などを取得するために様々な役所を回るのは、それだけでも相当な時間がかかってしまいます。

行政書士に依頼することによって、役所間の移動などに使った時間を自分に取り戻すことができるのです。

 

 

さて、もう一つの理由。

分からないとき。

 

許認可にかぎらず、裁判でも登記でも、原則、本人がやろうと思えば出来るのが日本の制度の素晴らしいところ。

しかし、いざ自分でやろうとなると正直わかりにくい。

といいますか、分からないことも多い。

 

皆さんにはそれぞれ長年やってきたことがあると思います。

販売だったり、営業であったり、料理のことだったり。

その道にはやっぱり詳しいですよね。

 

行政書士阿部隆昭は書類作成の専門家として、国家試験もクリアし、書類仕事をスピーディーにこなすトレーニングをしてきたのです。

遺言書の案文や、遺産分割協議書も数多く作ってきましたし、エンディングノートには一家言持っています。

それだけ国家試験の学習期間も合わせると、相当の期間を経験として積み重ねてきたのです。

そう、皆さんの販売経験や営業経験など、取り組まれてきたことと同じです。

ですので、その分野についての、経験や知識も豊富。

 

例えば、遺言書を作ろうと思って、分からないから一から自分で民法を勉強して間違いのない遺言書を作る。

それも可能です。

ただ、そこには膨大な時間がかかってしまいます。

それは私たちが長年かけて習得してきた知識や経験をこれから得ようとする行為と同じなんですね。

もちろん、ライフワークとして長年かけて取り組みたい、といったことならいいかもしれません。

ただ、たいていの事は期限、期限といったハッキリしたものがなくても、”何時までにやりたい”といった希望があると思います。

その希望に叶うようにするには、やはり行政書士に仕事を依頼したほうが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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