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【補助金のデメリット1】入金時期が誰にもわからない|行政書士阿部総合事務所

平成29年度補正の小規模事業者持続化補助金がいよいよ公募開始になりました。

”さあ、50万円ゲットするぞ”

と、勢い込んで補助金申請書を作成する事業者様もたくさんいらっしゃるでしょう。

でも少し冷静に考えてみてください。

補助金はそんなに良いものではないかもしれませんよ。

「補助金はいつ入ってくるの?」

と問い合わせを受けることがありますが、補助金の入金時期は誰にもわからないというのが正解です。

もちろん、おおよその時期はわかります。

補助金申請をして採択され、その後、補助事業を開始。事業が終了した後に補助金の交付を申請したその◯◯日後。

わかっても、その程度です。

事業資金が欲しいときは、ほとんどの場合、◯月末、とか◯月◯日といったように期日をハッキリ知りたいですよね。

補助金の場合には仕組み的にそれが無理な訳です。

 

補助金は”後出し”であることも考えると、事業資金にある程度余裕がある事業者であれば上手に補助金を活用できるはず。

入金時期が不確定であることが補助金のデメリットという考え方をするべきではなく、補助金の性質から考えて当然ということなのです。

解決支援コンサルタント野獣系行政書士阿部隆昭

 

 

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