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自社で使える?!平成29年度補正予算「補助金」公開直前対策!補助金を整理してみよう|行政書士阿部総合事務所

なんとなくですが、私の周りでも盛り上がってきました。

ものづくり補助金の公募要領はいつ公開される?

遅くとも来週には公開されるのでは?

二週間前ぐらいからそのような話はあったのですが、なかなか公開されず。。

この時期だからこそ事業者がやっておくことがあります。

それが、補助金とは?についての整理。

 

わかっているようで全然違う理解をしているのも補助金の特徴。

弊所でも既にものづくり補助金や小規模事業者持続化補助金の受任は行なっていますが、補助金とは?を理解いただくのに時間を割いています。

というのも、採択されたはいいけれど、後からこんなはずではなかったと思って欲しくないから。

 

民間企業の補助金情報サイトもありますが、原典に当たるのが間違いありません。

ということで、中小企業庁のミラサポ。

この私のブログでも何度も登場している補助金・助成金などの情報が集まっているサイト。

情報の信頼性も抜群。発信元ですからね。

補助金早わかりガイド

 

補助金とは?から始まる「事業者のみなさまのために。。。」の文章は冗長で意味不明なので、その下の黄色い囲みの部分だけ読んでみてください。

事業の実施をサポートするために給付するお金

実施をサポートするためのお金なんですね。

何が言いたいのかというと、単に補助金をもらうだけではダメということ。

実施する事業があることが大前提です。

ということは、補助金申請が採択されても事業を実施しない限りは補助金は交付されないのです。

そもそも補助金とは、事業者の事業をサポートするためのもの。

何も使わないお金をくれる訳ではないのです。

「国にはお金が余っているから適当に理由をつけて貰っておこう」

と言う事業者もおりますがとんでもない勘違いです。

上記の①から③も必ず理解しておいてくださいね。

ポイントは、補助の有無・補助金額は「事前の審査」と「事後の検査」によって決定します。

ココ!

事前の審査、つまり補助金申請書が採択されるかされないかの審査だけではないの?

と思われる事業者が大半ですが、現実に補助金の給付を受けようと申請するときにはさらにもう一段階「検査」をクリアする必要があります。

先ほども書いたように、事業の実施について補助金は給付されます。

事業を実施する計画があることは補助金申請の段階で分かりますが、現実に実施したかしないかは、補助金申請の段階ではわかりません。

なので「事後の検査」が必要になる訳です。

 

いかがですか?

今回の記事だけでもかなり補助金についての理解が深まったと思います。

行政書士阿部隆昭が代表社員を務める合同会社コノチカラでは、平成29年度補正予算「ものづくり補助金」、「小規模事業者持続化補助金」申請代行を承っています。

行政書士という国会資格者であり、商工会議所のセミナー講師も数多く務めるなど中小企業支援の実績も高い合同会社コノチカラに補助金申請はお任せください。

事業者数限定で受任しており、例年申し込み締め切り間際になると駆け込み需要にお断りをしている状況です。

ご相談、ご依頼はお急ぎください。

解決支援コンサルタント野獣系行政書士阿部隆昭

 

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