解決支援コンサルタント/行政書士阿部総合事務所

補助金の採択事業者が、補助事業として現実に取り組んでいる内容を確認すると支援の甲斐がありますね|行政書士阿部総合事務所

昨日、前回私がご支援した小規模事業者持続化補助金の採択事業者のホームページを見てみました。

どの企業とはこの場では申し上げられませんが、補助事業としてはホームページの改修が主なでした。

補助金が採択されたとしても、実際に交付決定がされた金額を使うかどうかは事業者の取り組みしだいです。

つまり、この事業をやりたいと考えて申請したとしても、実際にはその事業をやらなかったということは十分に考えられます。

事業を遂行するかどうかは、多分に経営判断の要素がありますので、いくら採択されたとはいっても改めて検討してみたところ効果が見込めなかった、という状況もあるでしょう。

とても意欲的な経営者様でしたので、補助事業として申請したとおりに会社のホームページが改修されている様子が確認出来ると嬉しいですね。

支援の甲斐があります。

補助金として税金を投入し、その事業者は受けた補助金で業績を向上し、これまで以上の税金を納税する。

望ましい連鎖だなと思います。

 

補助金といいますと、タダで貰えるものといった印象を持っている事業者様も多いのですが、全くそうではありません。

 

補助対象とされる事業が、国などから期待され支援を受けている
といった感覚が近いと思います。

 

私が初めて補助金の採択を受けたのは平成26年度予算の小規模事業者持続化補助金でした。

当時は、自作のエンディングノートの販促活動ということで採択されたのですが、いざ事業開始となったときに外的環境に起因するマイナス要素を発見し、大幅に縮小し事業化を致しました。

私は、今は校名が変更になった都立産業技術高専を卒業しています。

当時は(今もですが)、荒川区南千住にある東京都立航空高等専門学校という校名でした。

校庭に昔の日本軍の戦闘機が置いてある珍しい学校で、5年間、機械工学を勉強しました。

そのバックグラウンドがありますので、製造業などのものづくり補助金で使われる用語についても理解があります。

小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金申請サポートを通して中小事業者様の支援のためにこれかも尽力したいと強く思いました。

解決支援コンサルタント行政書士阿部隆昭

 

 

 

 

 

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