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エンディングノートのレジュメを作っていて感じた大切なこと|行政書士阿部総合事務所

 

少し涼しいだけなのに身体はずいぶんと楽に感じます。

昨日は、地元東京都北区の事業所さんにご挨拶にお伺いしました。

週末のスキマ時間でコツコツと今までの自分とこれからの自分を整理する『週末相続トレーナー』行政書士阿部隆昭です。

おはようございます。

 

 

ある公的機関からの依頼で9月末にエンディングノート関連の講座を開催します。

そのレジュメをずべて新しく作りなおしています。

以前から講座使っているものはあるのですが、今回のエンディングノート講座は今までの講座とは若干視点を変えています。

 

オリジナルエンディングノートである『週末相続ノート』を書くときにエンディングノートの大切さを痛感しました。

遺言書のような法律文書ではありませんが、簡単に書ける割にはとても役に立つ。

 

どのように役に立つのかというと、財産と人の関係を整理しておくのにちょうどいいツールなんですね。

実用面からみたエンディングノートを書くことの効果、といった感じです。

 

 

9月末のエンディングノート講座は、わりとエンディングノートの持つメッセージ性をクローズアップしています。

 

 

面と向かっては言いづらいことでも、紙面だったら伝えることができる。

今のいまだと言いづらいことでも、エンディングの場面だからこそ伝えることができる。

 

 

メッセージツールとしてもエンディングノートは十分に機能を果たすことができますし、エンディングノートでなければ書けないこともあるでしょう。

 

といっても、市販のエンディングノートの出来上がったスペースにささっと書き込むのはとても味気ないと思いませんか?

人によっては、自分がこの世で書き残す最後のメッセージになるかもしれない、超大切な言葉ですよ。

 

私だったら、市販の本に書き込んで、”ハイ!どうぞ!”なんてしたくありません。

 

ちゃんとした便箋なりノートなりに、しっかりと自分の言葉でお手紙として書き綴りたい。

製本された既成品の書籍を利用しない『週末相続ノート』であれば、それが可能です。

 

その人だけの、その人の家族だけに贈るオリジナルエンディングノート

それが『週末相続ノート』です。

 

次回の講座でも、この辺りのことをしっかりとアピールしてこようと思います。

最後の最後の意思表示、しっかりとしたものを誰にでも残して欲しいから。

 

 

 

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