ご相談受付|提案の概要・迷っている点・判断期限から。正式な業務範囲は個別のお見積もりで確認します
経営者・事業責任者のための商談セカンドオピニオン

その提案は、
御社の業績向上に
今必要ですか。

進める理由を、御社の視点で。

営業代行、業務提携、新たな事業の提案。期待する成果と根拠、相手の狙い、御社が負う費用と役割を、第三者の視点で確認します。資料の検討から商談への同席まで、判断に必要な材料を整理します。

提案について相談する ↓成果物の見本を見る
目的 提案を進めるか、条件を見直すかを考える方法 資料の読解・問いかけ・回答の整理担当 行政書士 阿部隆昭
提案を受けた経営者・事業責任者へ

魅力的な提案。
それでも、決めきれない理由がある。

売上を伸ばしたい。人を増やさず営業を強化したい。提携で新しい市場へ進みたい。提案がその目的にどうつながるのか、相手の説明だけでは判断しきれないことがあります。

「今、進める」「条件を見直す」「今回は見送る」。選ぶために、期待と根拠、双方の利益、実行に必要な負担を整理します。

WHAT YOU RECEIVE

判断材料を、3つの形で。

営業代行の提案を検討する、説明用の架空例です。資料と回答に根拠を置き、分かったことと未確認のことを分けます。

01 関係図

双方の目的と役割を、見渡す。

自社目的:新規顧客を増やす
負担:月額費用・商談対応
↕ 依頼範囲と成果の受け渡し
営業代行会社提供:見込み客への接触・商談設定
収益:月額料金/成果報酬の条件を確認
↓ 対象顧客・接触方法を確認
見込み顧客自社の商品・サービスと合う相手か

誰が利益を得て、誰が実行を担うか。相手の狙いは推測で断定せず、提案と回答から確認します。

02 判断条件の整理表

期待と根拠を、分けて読む。

「商談数を増やす」という説明説明あり

商談の定義・対象顧客・実績の前提を確認。

受注や売上につながる見込み未確認

同業・同条件での根拠と、自社側に必要な対応を確認。

実施時期・先に整える条件要確認

今始める根拠、自社の対応体制、先に整えること、延期した場合の影響を整理。

成果が出ない場合の見直し未確認

評価時期・改善対応・最低期間・終了の申出期限を確認。

根拠資料・回答者・確認日を添えて整理。成果の予測や保証をするものではありません。

03 質問文付き確認事項

次の商談で、そのまま聞ける。

成果の測り方

「商談数のほかに、受注までのどの数字を、いつ共有いただけますか?」

見直しと終了

「成果が出ない場合、いつ何を見直せますか。終了を申し出る期限と方法も教えてください」

自社で決めること

判断に必要な根拠、許容できる費用と期間、社内で担える業務を整理。

優先して確かめることと、その回答を受けて自社で決めることを明確にします。

02 / OUR ROLE

提案の説明を、
自社の判断材料へ。

資料を読み、問いを当て、回答に応じて論点を組み直す。商談セカンドオピニオンでは、その過程に第三者の視点を加えます。

提案の根拠と判断条件を整理し、経営者の意思決定を支援します。最終判断や、法律・技術・投資に関する専門評価を代行するものではありません。

01

目的と提案を照らし合わせる

解決したい課題、期待する成果、判断期限を確認。提案内容とのつながりを整理します。

02

重要な未確認事項を見つける

成果の根拠、双方の利益、費用、役割分担、成果の測り方と見直し条件。事実と、まだ確認が必要な前提を分けます。

03

回答を引き出す問いにする

何を、なぜ、どの順で聞くかを具体化。支援範囲に応じて、相手の回答後や商談の場でも確認を進めます。

担当者
行政書士 阿部隆昭

創業支援では、事業計画や経営者の説明に問いを返し、次に確認することを具体化してきました。契約変更・終了に関する相談では、複数法人の役割、費用負担の認識差、窓口の説明と会社の承認を分けて整理した経験があります。今回の支援では、その確認の観点を関係図・判断条件の整理表・質問文へ落とし込みます。契約後の整理経験を、契約前に損失を防いだ実績として示すものではありません。

商談同席を含む支援範囲・料金を見る →
BUSINESS DECISIONS

その提案で、
何が変わるはずなのか。

業務提携、営業代行、共同開発。提案の種類が違っても、出発点は御社が実現したいことです。

以下は支援内容を説明するための架空例です。個別の顧客案件や成果・損失回避の実績を示すものではありません。

01 / 業務提携・事業開発

「組めば事業が伸びる」。
何が、その根拠になる?

販路や顧客基盤を持つ企業から、共同事業の提案。互いの強みは分かるが、自社の売上につながる道筋と役割が見えない。

  • 自社のどの顧客・売上機会が増えるのか
  • 相手は何を得るために提携を求めているのか
  • 双方が担う営業・費用・顧客対応は何か
整理すること:成長への道筋、双方の利益と負担、実行の前提
02 / 営業代行・プロモーション

人を増やさず営業強化。
成果と負担は、見合う?

採用を控え、営業や集客を外部へ。月額料金で活動は続くが、受注につながらない場合に何を変えられるかが曖昧。

  • 活動数・商談数・受注数をどう区別して測るか
  • 自社に残る作業と追加費用は何か
  • いつ評価し、改善・終了を申し出られるか
整理すること:測定指標、役割、評価時期、継続・終了の確認事項
03 / システム・商品・サービスの共同開発

一緒につくる。
完成後の利用・販売まで。

開発費を分担して、新しい仕組みや商品をつくる提案。完成後の販売・導入を誰が担うか、変更や中止の負担が明確でない。

  • 誰が使い、どの事業目的につながるか
  • 開発・販売・運用を誰が担うか
  • 追加費用や導入見送り時の扱いはどうなるか
整理すること:利用・販売の前提、担当範囲、費用分担と変更条件
相手の回答を受けて、確認を深める

「まず半年続けてみましょう」。
その回答で、判断できますか。

順番にたどると、回答が判断材料に変わる過程が見えます。

01 相手の回答〈架空例〉

「営業は時間がかかります。毎月活動をご報告するので、まず半年続けてみましょう」

02 まだ分からないこと

活動報告だけで受注への進捗が分かるか。成果が出ない場合の改善内容と、継続を判断する時期が不明。

03 次に当てる問い

「どの指標で、いつ効果を評価しますか。改善の判断時期と、終了を申し出る期限との関係も確認できますか」

04 判断材料を更新

分かった点と残る確認事項を整理。続ける条件、見直す条件、自社が担う対応を明確にする。

回答後に受け取る整理表の見本

活動報告
毎月実施との説明あり 具体的な項目と様式は未確認
効果の評価
未確認 活動数・商談数・受注数のどこまで追うかを追加質問
改善と終了の時期
未確認 評価日、終了の申出期限、最低利用期間を照合する必要あり
双方の利害と役割
要確認 料金が発生する条件、自社の受注成果との関係、改善を担う範囲を確認
自社で判断すること
評価に必要な情報が揃うか、費用と期間を許容できるかを検討

説明用の架空の問答です。相手の意図や契約の法的効力を断定するものではありません。

04 / ENGAGEMENT

自社で進める部分と、
任せたい部分で選ぶ。

資料をもとに整理したい。回答まで一緒に確認したい。商談で問いを返してほしい。依頼の範囲を分けています。

A / 資料レビュー

確認は自社で進められる。

相手に何を聞くべきか、最初の整理を任せたい方へ。

110,000円(税込)

税別100,000円

想定例:営業代行の提案について、社内担当者が相手への質問と回答検討を進められる。外部の視点で論点を整理したい。
B / 回答確認付き

回答の検討も相談したい。

説明を受けても判断材料が十分か迷う方へ。

165,000円(税込)

税別150,000円

想定例:業務提携の連絡は自社でできるが、相手の回答を踏まえ、根拠や残る疑問を一緒に整理してほしい。
C / 商談同席付き

その場の質問も任せたい。

説明に応じた追加確認を第三者に担ってほしい方へ。

198,000円(税込)

税別180,000円

想定例:経営者が一人で商談に臨む。相手の説明を聞きながら、前提や認識の違いを確認する役割を任せたい。

上記は選び方の想定例で、導入実績ではありません。提案の種類だけでプランが決まるものではなく、最初のご相談で選び切る必要もありません。

依頼範囲A 資料整理B 回答確認C 商談同席
初回の資料・論点整理含む含む含む
相手への質問質問文を納品質問文+回答後の確認商談の場で問いかけ
成果物の更新回答後の更新なし相手回答を反映同席内容を反映
納品時の説明60分 × 1回60分 × 2回60分 × 1回
商談への同席なしなし60分 × 1回
終了地点初回納品合意した回答確認後同席・事後整理後
事前に決める上限資料量・対象範囲左記+回数・期間資料量・同席時間・事後納品

AからB・Cへ移行する場合、既に完了した作業を踏まえて追加分を見積もる設計です。追加する業務と料金は、着手前に合意します。

初回聞き取りは各プラン60分。対象資料は契約前に確認し、対象案件・資料・対応範囲を見積書に明記します。

SCOPE & CONDITIONS

どこまで引き受けるかを、
着手前に明確に。

一つの提案について、
判断材料を整える料金です。

資料を読み、会社の目的・体制と照らし合わせ、報告書と整理表を作成。担当者本人が説明し、疑問にお答えします。

  • A:初回の論点整理と質問文の納品・説明まで
  • B:相手の回答1回分を確認し、更新版の納品・説明まで
  • C:事前整理・商談同席60分・事後の納品・説明まで

全額前払い。お見積もりと業務範囲への合意、入金確認後に着手します。対象資料・関係者・対応範囲を確認し、正式な金額を書面でご案内します。

納期

AおよびBの初回納品は、必要資料と初回聞き取りが揃ってから5営業日以内。Bの更新版は回答をまとめて受領してから、Cの事後納品は商談から、それぞれ5営業日以内です。説明日時は別途調整します。

質問と追加対応

説明後7日以内、納品内容に関する質問を1回にまとめて受け付けます。新しい資料・論点・追加回答の検討は、作業を始める前に範囲と料金をご案内します。

オンライン・現地対応

オンラインを基本とします。訪問・現地同席は、交通費と移動時間に応じた出張費を別途お見積もりします。

回答待ち・中止・日程変更について

Bの回答共有期限は初回納品から30日以内です。回答がなく、A相当の納品・説明まで完了した場合はそこで終了し、未実施分55,000円(税込)を返金します。

着手前の中止は全額返金。着手後は、事前にお伝えした工程別金額で実施済み分を精算し、未実施分を返金します。途中工程は、事前合意した時間単価と実作業時間により、その工程の見積額を上限として精算します。

Cの日程変更は1回まで料金内。商談中止の場合は事前レビューの報告・説明を行い、未実施の同席・事後整理分を精算します。工程別金額と精算方法は、ご契約前に書面で確認いただきます。

06 / BEFORE ENGAGEMENT

ご相談の前に。

顧問や社内担当者がいても、相談できますか?

既に確認済みのことを踏まえ、事業上の目的と提案の間で残っている論点を整理する利用を想定しています。既存の専門家や社内の検討を置き換える前提ではありません。

営業担当者との関係に影響しませんか?

資料型では整理した質問をご自身から伝えられます。同席型では、参加者の役割を事前に説明し、相手の了承と日程を調整します。相手の反応そのものは保証できません。

資料に機密情報が含まれています。

最初は提案の種類・迷っている点・判断期限の概要だけで対応範囲を確認する設計です。共有権限や秘密保持条件を確認する前に、機密資料を送る必要はありません。秘密保持、保管・削除、AI利用の条件は、資料を共有いただく前に個別にご案内・確認します。

第三者としての立場は、どう確保しますか?

ご依頼前に相手方との関係や利益相反の有無を確認します。対応が適切でない案件や専門領域を超える依頼は、受任できない場合があります。

契約するべきか、結論まで出してもらえますか?

確認できた事実と未確認事項、判断を左右する条件を整理します。実施するかどうかの最終判断はご自身が行います。資料から分からないことを補って断定はしません。

07 / START WITH THE QUESTION

まず、判断に迷っている点から。

最初に伝える内容は、この3つを想定しています。

  1. どのような提案を受けていますか?例:新規顧客を増やすため、営業代行の提案を受けている
  2. 何が判断しきれませんか?例:受注につながる根拠と、成果が出ない場合の見直し方法が分からない
  3. いつまでに判断する必要がありますか?例:次回の商談までに確認することを整理したい

最初は概要だけで構いません。機密資料や契約書は、対応範囲・秘密保持・共有条件を確認するまで送らないでください。フォーム送信だけで有料契約が成立することはありません。

お問い合わせフォームへ ↗

このページ内の専用お問い合わせフォームへ移動します。提案の概要、判断に迷っている点、判断期限をご入力ください。

01
概要を送る

提案内容・迷っている点・判断期限をお知らせください。

02
対応範囲と見積もりを確認

適したプラン、資料の共有条件、納期、終了条件をご案内します。

03
合意・お支払い後に着手

全額前払いで、資料確認と初回聞き取りを進めます。

商談セカンドオピニオンのご相談

このページの専用フォームから、まずは概要をお知らせください。プランは相談して決められます。機密情報や、不要な第三者の個人情報は入力しないでください。資料の添付は不要です。

判断期限 必須

入力内容は、ご相談への対応・連絡のために使用します。当事務所のプライバシーポリシーをご確認のうえ送信してください。送信だけで有料契約が成立することはありません。

概要の送信 → 対応範囲・資料共有条件・見積もりの確認 → 合意と入金 → 着手、の順に進めます。

送信機能を準備しています。

更新日:2026年10月7日|商談セカンドオピニオン