行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

【動物病院向け】最新医療機器の導入を補助金で実現!

OUR SERVICES

「どうすればいいか」から
一緒に考えます。

補助金と外国人雇用。どちらも「使える制度を教えてもらうだけ」では解決しません。実務家として、申請・手続き・その先の経営まで伴走します。

認定経営革新等支援機関(中小企業庁) 行政書士登録 2013年開業 東京都北区
SERVICE 01

補助金申請支援
ものづくり・持続化・新事業進出

「使えるか分からない」という段階から相談できます。要件確認・事業計画書の作成・電子申請・採択後の実績報告まで、行政書士が一貫して対応します。

補助金の適合診断をする →
SERVICE 02

外国人雇用支援
在留資格・ビザ申請・コンプライアンス

技術・人文知識・国際業務、特定技能、経営管理ビザなど、企業向けの在留資格申請を専門に取り扱います。採用前の相談から許可取得・更新・変更まで継続対応します。

外国人雇用の相談をする →
SERVICE 03

補助金適合診断
無料・その場で結果を表示

4つの質問に答えるだけで、今の事業・投資計画に合った補助金候補と申請優先度をその場で確認できます。資料不要・5分で完了。

無料診断を試す →
SERVICE 04

創業支援・その他許認可
会社設立・融資・セミナー講師

事業計画書の策定、創業融資、各種許認可取得まで対応。商工会・自治体・金融機関での講師実績も豊富です。

内容を相談する →
まず、相談してみてください。 初回相談は無料です。電話・フォームどちらでも対応しています。
補助金申請は「書類を作るだけ」ではありません。採択後の実績報告・返還リスクまで見据えた設計が必要です。
外国人雇用は、採用前の要件確認が最も重要です。入社後に発覚した問題は取り返しがつかないケースがあります。
VETERINARY CLINIC × SUBSIDY

動物病院の設備投資を、
補助金で前倒しする。

CT・デジタルX線・超音波・PACS・院内ネットワーク。
導入を検討している機器が決まっているなら、
補助金の活用を一緒に設計します。
申請書の作成から採択後の実績報告まで、一気通貫で伴走します。

無料相談・お問い合わせ

初回相談60分・無料 | 全国オンライン対応

認定経営革新等支援機関(中小企業庁) ものづくり補助金・持続化補助金対応 交付申請・実績報告まで一貫対応 CT・PACS・X線・超音波 対応実績
TARGET EQUIPMENT

動物病院で補助金対象になりやすい
主な設備投資

「どの機器が補助金の対象になるか」は制度・時期・申請内容によって変わります。以下は代表的な対象となりやすい機器です。まず対象かどうかを確認するところから始めましょう。

🔬
CT(コンピュータ断層撮影)
16〜64列クラスの更新・新規導入。付帯する遮蔽工事・電源増設・床補強も対象になる場合があります。
🖥️
PACS・院内ネットワーク
画像管理サーバ・診断ワークステーション・院内VLAN整備・バックアップ装置。DICOMルータも含みます。
📡
デジタルX線・超音波
フィルムレスへの移行・高精度診断機器への更新。付属ソフト(正規ライセンス)も含みます。

対象になりやすい経費 / 対象外になりやすい経費

✓ 対象になりやすい経費
  • 診断機器本体・付属ソフト(正規ライセンス)
  • 機器設置に必要な付帯工事(電源・床補強・遮蔽・空調)
  • PACSサーバ・ワークステーション・医療用モニタ
  • 院内ネットワーク整備(医療用途のスイッチ・UPS等)
  • 据付・搬入・設定・データ移行費用(見積内で区分)
✗ 対象外になりやすい経費
  • 交付決定前の発注・支払い(最大の落とし穴)
  • 中古機器・リース・レンタル(多くの制度で禁止・制限)
  • 過度な内装・家具・汎用PCのみの更新
  • 相見積なし・仕様不明確・費目区分なし(証憑不備)

「この機器は対象になりますか?」の確認だけでも、まずご相談ください。

無料で確認する
CT INTRODUCTION

CT導入・更新

CTの補助金申請は、機器本体だけでなく「遮蔽・床荷重・電源・搬入経路」という設置条件の整理が申請と同時並行で必要です。ここを事前に整えておくことが採択・完工の成否を左右します。

予算感と補助率の目安

投資レンジ(目安)想定構成補助率の目安
1,500〜3,000万円16〜32列CT+WS+PACS最小構成+付帯工事最大1/2相当(制度により差異)
3,000〜5,000万円32〜64列CT+冗長化PACS+遮蔽・床補強・電源増設上限額・対象範囲に依存
5,000万円超高仕様CT+画像サーバ冗長化+動線・空調改修上限額・制度による

価格は為替・調達・工期で変動します。見積は「機器本体」「据付・搬入」「付帯工事」「保守」を分けて取得してください。

CT導入で特に注意すべき点

  • 搬入経路・間口・回転半径の事前確認(ガントリが通らないと工事から必要)
  • 床荷重・アンカー条件・振動・騒音対策の設計が申請書に必要
  • 遮蔽計算(鉛扉・鉛ガラス・鉛板)と工事業者の手配が遅れると完了期限に間に合わない
  • DICOM接続・PACS側の保存容量・ワークステーション要件の確認漏れ
  • 見積に「据付」「付帯工事」「保守」の区分がないと証憑不備で差し戻し

遮蔽・床荷重・搬入経路の整理から一緒に進められます。

CT導入について相談する
PACS & NETWORK

PACS・院内ネットワーク整備

画像の集中管理・院内外での共有・バックアップ体制の整備は、診療効率と紹介対応力を直接高める投資です。DICOM接続設計・保存容量・冗長化まで、申請要件と照らし合わせながら設計します。

予算感と補助率の目安

投資レンジ(目安)想定構成補助率の目安
200〜500万円PACSサーバ+参照WS×2台+バックアップ最小構成最大1/2相当(制度により差異)
500〜1,200万円冗長化PACS+診断WS+医療用モニタ+VLAN/UPS整備上限額・対象範囲に依存
1,200万円超高可用PACS(二重化)+大容量保存+クラウド併用+DR設計上限額・制度による

保存容量の目安:症例数×1件あたり画像容量×保存年数+余裕。将来のCT導入を見越した拡張性も確保しましょう。クラウドPACSの扱いは制度により異なります(初年度費のみ対象等)。

PACS・ネットワーク整備で特に注意すべき点

  • DICOM接続の不整合(AE Title・ポート・転送ルールの誤り)で稼働後にトラブル
  • 保存容量・バックアップ不足(障害時に画像が復旧不能になるリスク)
  • 閲覧ライセンス不足(同時接続制限で運用停止になるケース)
  • 医療機器と一般端末のネットワーク未分離(セキュリティリスク増)
  • 見積の費目区分不足(機器・据付・設定・移行・保守の線引きが曖昧)

現状のモダリティ棚卸しから要件整理まで一緒に進められます。

PACS・ネットワークについて相談する
X-RAY & ULTRASOUND

デジタルX線・超音波診断装置

フィルムX線からデジタルへの移行、または超音波装置の高精度機器への更新は、持続化補助金・ものづくり補助金どちらの対象にもなりやすい投資です。規模と目的に応じた補助金を選定します。

予算感と補助率の目安

投資レンジ(目安)想定構成補助率の目安
300〜800万円デジタルX線+超音波診断装置+PACS最小構成最大1/2相当(制度により差異)
800〜1,500万円高精度超音波+X線+PACSフル構成上限額・対象範囲に依存

小規模事業者は持続化補助金(上限50〜200万円)も選択肢になります。規模と投資額に応じて最適な補助金を選定します。

X線・超音波で特に注意すべき点

  • フィルムX線からの移行はPACSとの接続設計・データ移行計画が必要
  • 超音波は付属ソフト(計測・記録機能)が対象か否かを確認
  • 中古機器・リースは多くの制度で禁止または制限あり
  • 相見積(3社以上)と仕様書の整備が採択の前提
COMMON RISKS

補助金申請で返還・差し戻しになる
典型パターン

業種を問わず、補助金申請で最もトラブルになりやすいのは「時期の取り違え」と「証憑の不備」です。申請前に必ず確認してください。

時期に関するトラブル
  • 交付決定前の発注・支払い(最も多い返還理由)
  • 仕様・台数の変更を無届けで実施(軽微変更の超過)
  • 完了期限に間に合わず工事・搬入が未了
書類・証憑に関するトラブル
  • 設置写真・稼働確認・検収書類の不足
  • 見積書に費目区分がなく対象外経費が混在
  • 相見積なし・仕様不明確
  • 中古・リース等の制限された取得形態

「交付決定前に準備してよいこと」と「してはいけないこと」の線引きが重要です。
見積収集・仕様整理・レイアウト下図・資金繰りの検討は交付決定前でも問題ありません。発注・支払いは必ず交付決定後に行ってください。

FLOW

補助金申請から設備稼働までの流れ

機器の種類によらず、補助金を使った設備投資には共通のステップがあります。「申請書を出す」だけでなく「補助事業を完了させる」ところまでが業務です。

1
要件確認・初回ヒアリング(無料)
導入したい機器・設置条件・投資規模・スケジュールをヒアリングし、対象補助金と採択可能性を整理します。「まだ機器が決まっていない」段階でも対応します。
→ 60分・費用不要
2
事業計画・申請書の作成
機器導入の目的・現状課題・期待効果・資金計画を整理し、申請書を設計します。「なぜこの機器が必要か」を審査員に伝わる構成で作り込みます。
3
証拠資料の整理・電子申請
見積書・仕様書・設置図面など、審査で求められる証憑を整理します。Jグランツへの電子申請も代行します。
→ 申請期限から逆算してスケジュール管理
4
採択後:交付申請・発注・設備導入
採択後、交付申請を行い交付決定を受けてから発注・工事・搬入へ進みます。この順序を守ることが最重要です。設置写真・検収書類の準備もご案内します。
→ 交付決定前の発注は原則NG
5
実績報告・補助金受領
支払証憑・検収書・写真・導入効果のデータをまとめて実績報告書を作成・提出します。確定後に補助金が受領できます。(別途オプション)
→ 採択後フォローは別途オプション対応
FAQ

よくある質問

交付決定前に機器メーカーと話を進めても大丈夫ですか?
見積の取得・仕様の比較・レイアウト下図の作成は交付決定前でも問題ありません。ただし「発注(注文書の提出)」と「支払い」は必ず交付決定後に行ってください。この一線を越えると返還対象になります。
中古CTや中古の超音波機器は対象になりますか?
多くの補助金制度では中古機器は対象外または制限されています。リース・レンタルも同様に制限がある場合がほとんどです。取得形態は申請前に必ず確認します。
付帯工事(遮蔽・電源・床補強)は補助対象になりますか?
医療機器の設置に必要な範囲の工事は対象になる場合があります。ただし過度な内装工事・デザイン工事は対象外になりやすいため、見積書で「機器本体」「設置工事」「内装」を明確に分けることが重要です。
ものづくり補助金と持続化補助金、どちらが向いていますか?
投資規模と事業者の規模によります。CT・PACS等の大型投資はものづくり補助金(上限750万〜)、デジタルX線・超音波等の小規模投資は持続化補助金(上限50〜200万円)が合うケースが多いです。初回相談で状況を聞いてからご提案します。
申請書だけでなく採択後の実績報告まで依頼できますか?
対応しています。交付申請・事業実施中の経費管理・実績報告書の作成まで別途オプションで承ります。採択後に「やっぱり自分でやれなかった」というケースが多いため、最初から一括でご依頼いただく方がスムーズです。
設備導入のスケジュールはどのくらい見ておくべきですか?
申請から採択・交付決定まで通常2〜4ヶ月、その後の発注・搬入・工事・稼働・実績報告までを含めると1〜2年のスケジュールになります。CT等の工期が長い機器は完了期限との逆算が特に重要です。まず補助金の公募スケジュールを確認し、逆算して計画を立てましょう。

ここにない質問も、初回無料相談でお気軽にどうぞ。

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FREE CONSULTATION

まず、相談してみてください。

「この機器は対象になるか」「今の段階で何を準備すればいいか」
初回相談は60分・完全無料です。

初回相談60分・完全無料 | オンライン・対面いずれも対応
050-5881-7782 平日 9:00〜18:00

※ 本ページの内容は一般情報です。補助金の適用可否は最新の公募要領・制度要件に基づいて判断します。
※ 制度・要件・上限額は公募時期・地域により変動します。

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