外国人雇用で困ったら、まず「診断」から始めてください | 行政書士阿部総合事務所
外国人を雇用している企業の経営者・人事担当者の方から、こんなご相談をいただくことが増えています。
「在留資格の確認はしているつもりだが、正しくできているか自信がない」
「外国人スタッフが突然辞めてしまう。原因がわからない」
「登録支援機関に任せているが、それで十分なのかどうか分からない」
これらの悩みに共通しているのは、「問題が起きてから相談する」という構造です。
不法就労・早期離職・コンプライアンス違反——いずれも、事前に現状を把握していれば防げるケースが大半です。しかし「どこから手をつければいいかわからない」という状態のまま、見て見ぬふりをしている企業が実際には多い。
まず「診断」から始めてください

そこで、外国人雇用の現状を短時間で把握できる無料の診断ツールを公開しました。
診断ツールは2種類あります。
① 不法就労助長リスク判定システム(28問・5〜8分)
在留カードの確認方法・期限管理・業務内容と在留資格の適合性・週28時間ルールの管理・派遣・請負形態の適法性——見落とすと刑事罰につながる6カテゴリ28項目を診断します。
「うちは大丈夫」と思っている企業ほど、診断してみると想定外のリスクが出てくることがあります。
② 外国人スタッフ 定着率・離職リスク診断(12問・3〜4分・無料版)
雇用契約・キャリア設計・職場環境・生活支援の4軸で、外国人スタッフが「辞める前に見せるサイン」を診断します。業種別(製造業・サービス業・IT)に評価が出ます。
登録支援機関に委託している企業も対象です。定着支援・キャリア設計は登録支援機関の法定業務外のため、この診断が特に有効です。
診断ツールはこちらから
診断ツールは、行政書士阿部隆昭の個人発信サイト「行政書士阿部隆昭の視点」で公開しています。
▼ 診断ツール一覧
https://abetakaaki.com/shindan/
所要時間は合計8〜12分。診断結果を持ってご相談いただくと、初回60分の無料相談がより具体的な内容になります。
「行政書士阿部隆昭の視点」について
行政書士阿部総合事務所(abeoffice.net)での手続き・申請業務に加えて、外国人雇用・在留資格・移民問題・外国人政策について、より踏み込んだ発信を行うために個人サイトを開設しました。
abeoffice.netが「手続きと実務のサイト」であるのに対し、abetakaaki.comは「制度と現場の両面から外国人問題を整理するサイト」として運営しています。
具体的には以下のコンテンツを発信しています。
- 外国人雇用の実務論点(採用・定着・離職・在留資格との関係)
- 外国人問題・移民問題の論点整理(感情論でなく一次資料に基づいた解説)
- 外国人政策への提言(国の方針と北区の現状分析)
- YouTube「行政書士阿部隆昭の視点」チャンネルとの連動コンテンツ
外国人雇用に関する実務的なご相談は、引き続き行政書士阿部総合事務所(abeoffice.net)にてお受けしています。診断ツールや発信コンテンツを通じて、相談前の「現状把握」にご活用ください。
まずは診断から
外国人雇用のコンプライアンスは「問題が起きてから対処する」では遅い領域です。不法就労助長罪は「知らなかった」では済みません。早期離職のコストは1名あたり80〜300万円規模になります。
診断は無料です。所要時間は8〜12分です。まず現状を把握することから始めてください。
▼ 無料診断ツール一覧
https://abetakaaki.com/shindan/
▼ 個別のご相談・お問い合わせ
https://abeoffice.net/お問合せ/
行政書士阿部総合事務所
行政書士 阿部隆昭(申請取次行政書士 / 認定経営革新等支援機関)
東京都北区 | abeoffice.net



