「創業支援」と「資金調達」に強い行政書士阿部総合事務所

契約書のタイトル

 

「○○契約書」となっている場合でなく、実務の世界では「合意書」や「念書」、「覚書」、「確認書」といった当事者の取引形態に合わせた様々なタイトルの文書が作成されることがあります。

判断の基準は、あくまで書面に記された本文の意味するところにあります。

ただし、一般に「覚書」は既になされた契約の条項の一部について修正が発生した場合に、その部分についてのみの合意を確認する趣旨で作成されることが多いと思われます。

 

 
相続・遺言・遺産分割成年後見入管手続・外国人登録許認可関係契約書・離婚協議書セミナー講師ファイナンシャルプランニングなら東京都北区の行政書士阿部総合事務所へ

Return Top