解決支援コンサルタント/行政書士阿部総合事務所

契約書の割印(契印)でダメとされた事例|行政書士阿部総合事務所

 

先日、契約書の割印(契印)の場所でダメ出しを頂きまして。

なるほどと思ったのでシェアします。

こういうこともあるんだね、程度にご笑覧ください。

(※掲載画像はすべてダミーです)

 

↓こういった感じで、ページの上部に割印をしました、私。

 

場所はホチキスの綴じ目ギリギリではなく、適宜に折ったページの真ん中あたり。

 

しかしです。

ある公的機関から、この割り印ではダメですと連絡ありました。

どうダメなのかが全くの謎でしたので細かく確認したところですね。

押印の場所が違いますと。

これでは割印の意味がないと。

 

言っている意味がわからないのでよくよく確認すると↓のように押印せよ!とのこと。

ページの縦方向で真ん中あたりに押印。

 

適宜折り込んだ場所ではなく、ホチキス留めしたところまでグイっと広げ、そこに押印。

 

割印(契印)の意味が分かっていれば、恐ろしくてこんな指摘はできません。

 

しかし、カタチ、画像、今まで見たことがある割印のタイプ、もうよくわかりませんが、イメージから入っている方の指摘だったらまあ理解できる。

イレギュラーだったのでしょう。

私の最初の押印の仕方は。

 

契約書でも覚書でも何でも構いませんが、契約書が複数枚の用紙になっているときは割印(契印)をしましょう。

 

 

 

割印(契印)をする意味は、複数枚の文書を一枚の文書として看做したいから。

 

これ以外に理由はありません。

ということは、私の当初の方法でももちろん良くて、場所がどこにあろうが斜めに押されていようが、一枚の文書としてみなされるような押し方をしていれば、どう押したって構わないんですよ。

解決支援コンサルタント行政書士阿部隆昭

 

 

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