2026年7月14日更新
GビズIDプライムとGビズIDメンバーには、2026年7月から2年3か月の有効期限が導入されました。補助金の締切直前に期限切れや更新手続が重なると申請できないおそれがあるため、Jグランツを使う予定がある方は早めに有効期限を確認してください。
GビズIDの有効期限は2年3か月
- 対象:GビズIDプライム、GビズIDメンバー
- 有効期限:原則2年3か月
- 導入:2026年7月
- 導入前に発行されたアカウント:導入日から2年3か月、2028年10月頃まで有効
GビズIDエントリーには有効期限はありません。ただし、補助金の電子申請ではGビズIDプライムが必要となる制度が多いため、申請先の条件を個別に確認します。
期限が切れるとどうなる?
公式案内では、期限が切れたアカウントはGビズIDへのログインや、連携する行政サービスを利用できなくなります。期限が切れた後でも更新できますが、申請締切までに利用可能になるとは限りません。
更新にかかる時間
GビズIDの公式案内では、更新手続が完了するまで1週間程度かかる場合があるとされています。入力内容や審査状況によって変わるため、締切日の直前ではなく、更新案内を受けた段階で手続を進めます。
補助金申請前の確認手順
- GビズIDへログインできるか確認する
- アカウント種別と有効期限を確認する
- 代表者、法人名、所在地、メールアドレス等が現在の情報と一致しているか確認する
- 申請する補助金が求めるアカウント種別を公募要領で確認する
- Jグランツで申請ページを早めに開き、入力項目と添付書類を確認する
GビズIDがあっても、申請書、決算資料、見積書、賃金情報などの準備には別の時間がかかります。アカウント確認と計画書作成は並行して進める方が安全です。
一次情報
補助金の検討を、次の一歩へ
現在の段階に合う入口をお選びください。




