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「忙しくて何も手につかない」「何から手をつけていいかわからない」を一発で解消してきたテクニック|行政書士阿部総合事務所

 

新年、1月4日。

今日から仕事始めの方も多いと思います。

昨年末に残してきた仕事が全力で向かってきますよね。

アレも仕上げなきゃ、コレは報告あげて、こっちは見積書、この人は翻訳か、そうそう報告書として纏めるんだった。。。

というのが本日の私の状況です笑

でもでも、皆さんも結構同じように”何から手をつけたらよいかわからない状態”だったりしませんか?

やることはたくさんあれど、何から手をつけたらよいかわからない状態とは少し違います、私。

デパートに4年と3ヶ月勤務した後に、この業界で仕事を始めました。

いわば初めての事務作業ですね。

効率よく経験を積むための方法、効率よく仕事を右から左に流す方法、いろいろと試してきました。

サラリーマン時代から仕事が出来る方だったので、押し付けられる笑タイプ

「阿部くん、コレやっといて!」

「阿部くん、お願い!」

よく言われたなあ笑

今となっては全てが経験値となって吸収されているので本当に感謝しかない。

 

何も手につかない、とはそもそもどういう状態だろうか。

何も手につかない。手につかない訳です、何も。

何から手をつけたらいいかわからない。手をつけていない訳です、何にも。

 

頭でする作業の場合には、頭を。

手を動かす作業の場合には、手を。

眺めているだけでは絶対に”何から手をつけたらいいかわからない状態”から抜け出せない。

いつまで立ってもその場で狼狽するだけ。

理由はとても簡単で「手」をつけていないから。

頭でする作業の場合にも、実は、「手」を動かすことで歯車をグイッっと回すことができる。

 

見積書を作るのであれば、見積書作成のエクセルを起動して現実に文字を打ち込み始める。

報告書を作るのであれば、報告書のフォーマットを作り、一文字目を打ち込む。

プランニングをするのであれば、ノートを広げ、ペンを持ち、日付から書き始める。

 

目に見える具体的な小さな作業こそが、何も手につかない状態から抜け出すたった一つの方法。

 

間違っちゃいけないのは、意識でも、決意でも、決断でも、決心でも、全くない。

単なる事務作業。

手を動かす作業。

決意だの決心だのはいつでも誰でもどこでも如何様にもできるのでとても危うい。

すぐ忘れる。

忘れても何も残らない。

決意したことさえ忘れますよね。

だけれども、手を動かす作業は残る。

目に見える形で残る。

コレがとても大事なのです。

 

何から手をつけたらよいのかわからない状態の方は、現実問題として「手」をつけてみてくださいね。

「手」をつければ、どこまで進んだのか?、あとは何をすればよいのか?が自ずと明らかになる。

何かが分からない状況はとても気持ちがわるいものだけれども、クリアな世界は気持ちがいい。

毎日を気分よく過ごしたいもの、二度とない人生の貴重な一日ですものね。

何から手をつけたらいいのか分からない、なんてモヤモヤからはサヨナラしたほうがいい。

行政書士阿部隆昭

 

 

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