補助金と外国人雇用に強い行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

リタイアメントプラン|意義と必要性

行政書士阿部総合事務所主力サービス概要

ビザ・在留資格手続き

経営管理・技人国・特定技能など、企業向けの在留資格について、採用前の「どのビザが使えるか」という段階から許可取得まで一気通貫でサポートするサービスです。業務内容のヒアリングを通じて会社の実態に合った申請書を設計し、更新・変更手続きや在留カード取得後の相談にも継続して対応します。

補助金申請サポート

新事業進出補助金・ものづくり補助金・小規模事業者持続化補助金など、 すでに使いたい補助金の候補がある企業向けの有料支援実務サポートです。
事業計画のブラッシュアップから申請書作成、電子申請、採択後の実績報告まで、 行政書士がワンストップで伴走します。

補助金ドクター
powered by LDAM

「補助金ドクター」は、行政書士阿部隆昭が開発した LDAM(LinkDrive by Abe Method)診断エンジンを用いて、 御社の業種・従業員数・所在地から、 今使える可能性の高い補助金と今後の経営改善のヒントを コンパクトに整理するオンライン診断サービスです。

創業・起業支援、セミナー講師

事業計画書策定、創業融資、助成金、会社設立、許認可取得までトータル支援。商工会・自治体などの講師実績も豊富です。

 

 

「長生きリスク」という言葉を聞いたことがありますか?
長寿は、もちろん良いことなんですがファイナンシャルプランニングの視点から見た時には、それがリスクとなることがあるという問題です。
端的にいえば。

人間、生きている限り食べなければなりません。
食べるために生きているのか、生きているから食べるのかという問題もありますが。

食糧ひとつとっても、それは摂取し続けることが必要になります。
長生きをするには。

その他には、病気。
高齢者特有の病気というものもありますし、これも長生きリスクとして含んでいいでしょう。

食糧・病気、いずれも適切に対応するにはお金が必要です。

 

 

つまり、長生きすることは、その分だけお金が必要になってくるということなのです。
そのために存在している公的年金では、現状、その全てをカバーしているとは言えないでしょう。

さらに、一般的なサラリーマン家庭でいえば、定年退職を境に、毎月の収支が一気に赤字に転落します。その赤字を退職金等で補填することになるのですが、退職金がない場合には収入源として他の選択肢(アルバイトやパートタイマーなど)を考えることが必須になってきます。

経済的に不安のない豊かな老後を過ごすためには、リタイアメントプランの視点がどうしても必要になってくることがわかると思います。

そして、そのプランニングのスタートは定年退職を間近に控えた人たちだけの問題ではありません。

定年退職後の資金計画(マネープラン)を考えるには若い世代から取り組んでいく必要があります。

相続・遺言・遺産分割成年後見入管手続・外国人登録許認可関係契約書・離婚協議書セミナー講師ファイナンシャルプランニングなら東京都北区の行政書士阿部総合事務所へ