来月始めですが、ある公的機関の主催で遺言書関連の講座に登壇します。 全4回の連続講座でお墓や葬儀、死後の手続き、遺言など「死」を扱う重要な内容。 参加人数が70名弱、会場も研修室とかではなくてホールなので、あらた...
オリジナルエンディングノートである『週末相続ノート』 「週末のスキマ時間でコツコツ作る、自分だけのオリジナルノート」がコンセプト。 エンディングノートとしての機能も持たせながらも、自分の立ち位置も確認でき、将来にわたってずっと...
東京都北区が主催する「来たKITAオリパラプロジェクト」の一環として「知ろう!チェレンジしよう! オリンピック・パラリンピックで目覚める一人ひとりの可能性」という講座の第三回目が昨日行われました。 今までの座学と違って、今回は...
AmazonのKindleで電子書籍を出版しようと思ったときにもっとも助けられたのが横山裕太さんのこの本 Kindle出版のスタート時点から最後の税金面までフォローしているので自分がどの段階にあるのかが分かりやすい。 また、つ...
遺言とは何たるか、については様々な見方があると思います。 それらの中で、遺言の制度趣旨を端的に表したものとして好きなのが、内田貴先生の名著『民法Ⅳ』に書かれている次の言葉です。 相続の法定原則は、被相続人の意思に...
なぜ、従来のエンディングノートではなく、『週末相続ノート』なのか? その疑問にお答えするために、私の考える「なぜ?」、「どうやって?」、「何を?」をお話したいと思います。 これは、私のミッションステートメントと置き換えてもよいものです。 &...
万が一のことが起きた時の安心感をあなたに与える。 それが、『週末相続ノート』 書きたいことが分かる。 書かなければいけないことが分かる。 今までの自分とこれからの自分が分かる。 『週末相続ノート』と...
今までの自分とこれからの自分を客観視するために、ぜひ作っていただきたいのが『週末相続ノート』 従来のエンディングノートと違って、レイアウトにとらわれずに自由に書くことができるのが魅力です。 必要になるものは、自分が好きなノート...
週末相続ノート実践編として書き方のワンポイントアドバイス。 自分史は最後に書いたほうがよいと思っています。 なぜかといいますと、多くの方が自分史の項目でエンディングノートの筆が止まってしまっているからです。 本書にも書かせて頂...
おはようございます。 『週末相続ノート』の実践編ということで、まずはノートの選び方について書きたいと思います。 大型の文具店や雑貨店、例えば「東急ハンズ」や「LOFT」などがお近くにある方は実際にご覧になったり、手にとったりして自分にあった...


