「創業支援」と「資金調達」に強い行政書士阿部総合事務所

【民泊の始め方】プロがスルーした物件かも?南向きの角地、角部屋がいいなと皆思っているのですよ。ということは。。|行政書士阿部総合事務所

【民泊の始め方】プロがスルーした物件かも?南向きの角地、角部屋がいいなと皆思っているのですよ。ということは。。|行政書士阿部総合事務所

前職で専門職として不動産関連のお仕事を多く経験させて頂いた関係で、フツーの行政書士とは違った知見を多く持ち合わせています。 民泊関連のお仕事では、行政書士としては直接的には旅館業法の許可や届出(民泊新法施行後)で関わることになろうかと思いますが、物件を新規で取得し、ビジネスとして民泊を始める方のコンサルティングも行なっています...

「ええぃ、あの会社とはもう契約解消だ!」契約前から知っておきたい!契約解除(契約破棄)の正しい方法|行政書士阿部総合事務所

「ええぃ、あの会社とはもう契約解消だ!」契約前から知っておきたい!契約解除(契約破棄)の正しい方法|行政書士阿部総合事務所

契約解除の方法は、契約前の今から知っておいたほうがいい。 なぜなら、契約によって結び付けられた関係は破綻する可能性があるから。     「うちとあそことの間には信頼関係があるから大丈夫!」 実質的に成立している契約を契約書にしたがらない、あるいはする必要がない、と考えている経営者の多くがそう思っていらっしゃ...

法務部の方!乗り遅れていても大丈夫!民法改正関連はこのwebサイトで一からチェックしよう!|行政書士阿部総合事務所

法務部の方!乗り遅れていても大丈夫!民法改正関連はこのwebサイトで一からチェックしよう!|行政書士阿部総合事務所

平成29年5月に可決成立した新しい民法。 あとは三年内の交付を待つだけという状況です。 法律を仕事にする関係者の中でも、まだまだ公布には時間がかかるだろう、ということからのんびりムードの方もいらっしゃいますよね。   会社の法務部、総務部で活躍されている方は自社の対応状況を今から考えておいても良いと思いますよ。 そん...

中村勘三郎さんと水戸黄門から学ぶ【家系図と家系譜と系図と系譜の違い】|行政書士阿部総合事務所

中村勘三郎さんと水戸黄門から学ぶ【家系図と家系譜と系図と系譜の違い】|行政書士阿部総合事務所

http://www.fernwood.co.jp/pro_kanza.html         歌舞伎座で観た勘三郎さんの『研辰の討たれ』、良かったよね!、すごく良かったよね!、もう一回観たいよね! でも、もう観れないんだよね涙   という会話を歌舞伎好きの人としたことがあり...

振込手数料を負担するのはアナタですよ!【振込手数料は誰が負担するのか問題】がスッキリ解決!|行政書士阿部総合事務所

振込手数料を負担するのはアナタですよ!【振込手数料は誰が負担するのか問題】がスッキリ解決!|行政書士阿部総合事務所

  こんにちは。行政書士阿部隆昭です。 今日のエントリーは、誰もがモヤモヤしている【振込手数料は誰が負担するのか問題】について書いてみます。 個人の方であればオークションなどで商品を落札した場合や、ネットショップで商品を購入した場合に銀行振込で支払う場合がありますよね。金額としては108円とか小さい額なのに、なんとな...

会計的視点から民法を学習するとより理解が深まる|行政書士阿部総合事務所

会計的視点から民法を学習するとより理解が深まる|行政書士阿部総合事務所

  法律系の資格試験を勉強している方はよくわかると思うのですが。 権利とか義務というのは目に見えることがなく、学習したての頃はピンとこない概念です。 よく権利と義務は表裏一体などと言われますが、よく考えるとそう簡単なものではありません。   例えば、AさんがBさんに利息を定めてお金を貸したとします。 &nb...

最高裁判決民法158条第1項類推適用 後見申立→時効期間満了→後見開始の審判でも時効停止の適用あり|行政書士阿部総合事務所

最高裁判決民法158条第1項類推適用 後見申立→時効期間満了→後見開始の審判でも時効停止の適用あり|行政書士阿部総合事務所

  民法158条第1項について重要な判決がなされたようです。 遺留分減殺請求事件 平成26年3月14日 法廷名 最高裁判所第二小法廷 破棄差戻 裁判所 | 裁判例情報:検索結果詳細画面     成年被後見人とは、条文上は、後見開始の審判を受けた者です。 ということは、後見開始の...

自宅不動産のみが相続財産であるときは争続になりやすい|行政書士阿部総合事務所

自宅不動産のみが相続財産であるときは争続になりやすい|行政書士阿部総合事務所

  財産といえるものは自宅の土地建物のみだから遺言書なんて必要ない、という方は意外に多いと思います。 相続の際に紛争になりやすい、いわゆる『争続』になりやすいのかそうでないのかを判断する一つの基準は「分けやすいかどうか」ということ。 法定相続人が一人だったら良いのです。 二人以上の相続人がいる場合には、財産が分けにく...

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