2026年7月14日更新
コンビニで買った折りたたみ傘がすぐ壊れたときは、使用を止め、レシート・商品・破損箇所の写真を残して、購入店または商品表示にある問い合わせ先へ連絡します。店舗や商品の対応は時期・商品・破損状況で異なるため、過去の体験を現在の一律ルールとして考えないことが大切です。
この記事は2014年の個人的な購入体験です
以前、セブン‐イレブンで購入した折りたたみ傘が2回目の使用で壊れ、店舗へ相談したことがありました。その後の対応を追記していましたが、当時の商品仕様と店舗対応についての記録です。現在販売されている商品の品質や、現在のセブン‐イレブン全店の対応を示すものではありません。
傘が壊れた直後にすること
- 使用を中止する:折れた骨や露出した金属でけがをするおそれがあります。
- 証拠を残す:商品全体、破損部分、パッケージ、商品名・製造者表示を撮影します。
- 購入情報を確認する:レシート、購入日時、店舗名、支払方法を控えます。
- 事実を整理する:いつ、何回目の使用で、どのように壊れたかを簡潔に伝えます。
- 希望を伝える:商品の確認、交換、返金など、何を希望するかを明確にします。
レシートがない場合も、まず相談する
レシートがないと購入事実の確認が難しくなりますが、キャッシュレス決済の履歴や商品パッケージが手掛かりになる場合があります。対応を決めつけず、購入店や記載された問い合わせ先へ事実を伝えます。
解決しない、けがをした場合
事業者とのやり取りで解決せず、どこへ相談すべきか分からない場合は、消費者ホットライン「188」で地域の消費生活相談窓口につながります。製品が原因でけがをした場合は、治療記録や破損品を保管し、状況を正確に伝えてください。
一次情報:消費者庁「申出・問合せ窓口」
販売後の対応や事業上の手続を整理したい事業者の方へ
事業内容、現在の対応、確認したい点を具体的にお書きください。
行政書士へ相談する →


