2026年7月14日更新
行政書士の登録証交付式に全国共通の服装指定があるとは限りません。案内状に指定がなければ、スーツなどのビジネスに適した服装を選ぶのが無難です。最終的には、所属予定の都道府県行政書士会から届く案内を確認してください。
2013年の東京会での私の経験
私が東京都行政書士会の登録証交付式に出席した当時は、男性の出席者はほぼスーツ姿でした。記念写真の撮影もあり、登録後の第一歩として改まった雰囲気だったことを覚えています。
ただし、これは2013年当時の個人的な経験です。開催方法、式次第、服装の傾向、持ち物は、地域や時期によって変わる可能性があります。
迷ったときの服装
- 案内に指定がある:指定に従う
- 指定がない:スーツまたは清潔感のあるビジネスウェアを選ぶ
- 暑い時期:クールビズの可否を所属会へ確認する
- 写真撮影がある:後から見返して違和感のない服装を選ぶ
服装より先に確認すること
案内状、本人確認書類、筆記具、印鑑、会費関係の書類など、必要な持ち物を確認します。登録証の記載内容も、受領時に氏名・事務所所在地等を確認しましょう。欠席や遅刻の扱い、受付時刻が分からない場合は、所属会へ事前に問い合わせます。
交付式は開業準備の一区切り
登録証を受け取ることはゴールではなく、事務所運営の始まりです。名刺やWebサイトの表記、職印、帳簿、報酬額表、業務フローなどを整え、依頼者から見て分かりやすい体制を作る必要があります。
参考:東京都行政書士会「行政書士登録申請のご案内」(PDF)
事業者として行政手続を相談したい方へ
手続の内容、現在の状況、希望時期を具体的にお書きください。
行政書士へ相談する →

