2026年7月20日更新
新もの補助金第1回の口頭審査は、一定の審査基準を満たした事業者の中から必要に応じて行われます。対象になった場合は、申請者自身がオンラインで対応し、受験しなければ不採択です。
口頭審査の基本
| 方法 | Zoom等によるオンライン審査 |
|---|---|
| 時間 | 1事業者15分程度の予定 |
| 主な観点 | 事業の適格性、優位性、実現可能性、継続可能性等 |
| 対応者 | 法人代表者等、申請事業者自身 |
| 同席 | 支援者、コンサルタント、社外顧問等は不可 |
必要な機器と環境
- 安定したインターネットに接続したパソコン
- 内蔵または外付けのWebカメラ、マイク、スピーカー
- 顔写真付き身分証明書
- 会社内の会議室等、第三者が映り込まず声も入らない環境
イヤフォン、ヘッドセットは使用不可です。審査中はカメラをオンにし、顔・耳・肩が明瞭に判別できるよう上半身を映します。公共スペースは審査環境として認められません。
口頭で説明できる事業計画か確認
計画書の文章だけでなく、経営者自身が目的・顧客・強み・収支を説明できることが重要です。
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口頭審査の予約案内は、対象者のうち電子申請を完了した事業者から随時行われ、予約は先着順です。締切間際に申請すると、選べる日時が限定される可能性があります。
準備する説明
- なぜ今この事業を行うのか
- 誰のどの課題を解決するのか
- 競合と何が違うのか
- 売上・利益・賃上げ目標の根拠は何か
- 設備投資がなぜ必要か
- 資金と実施体制を確保できるか
一次情報
経営者自身が説明できる申請内容へ整えます
事業の狙い、顧客、強み、設備、収支計画で説明しにくい点をご記入ください。
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