『宙船(そらふね)』中島みゆき|おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールを任せるな|行政書士阿部総合事務所

August 9, 2015
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日曜の夜、書きたいことはたくさんあります。

今度のセミナーの告知、

遺言書の書き方のポイント、

 

でも、いまは宙船で。

 

宙船は、「そらふね」って読みます。

確か、初めて聴いたのは子どもの運動会のとき。

その時はなんとも思わず、ーといいますかお遊戯のBGMなのでそもそも歌詞など聞いていないー、後から聴いたとき、そういえば!あのときの、と思った程度。

TOKIOも唄っているようですが、聴くなら中島みゆきさんのものが断然オススメ

 

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ

おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

 

 

そのとおり、宙船は、自分自身。

どう進むのかも自分次第。

なんですが、ときに、オールが人の手に握られてしまっていることがあるのが私たち。

 

すべての水夫が恐れをなして逃げ去っても

すべての港が灯りを消して黙りこんでも

 

何がどうあろうと自分の手で漕いでゆかんといけないわけですよ。

所詮、というのではないけれど。

どうあったって人間は一人ですよ。

子どもであろうが、大人であろうが、おじいちゃんであろうが、一人でオールをこがないといけない。

人生、二度目がない以上、この世に生まれた以上、誰にとっても一局の人生。

 

どうせだったら、自分の手でオールを漕いで、自分の進むべき道に。

 

 

 

手漕ぎボートに乗ったことがある。

 

最初は、ほんとうに上手に漕げない。

最初は、まったく前に進まない。

 

目的地にこのままじゃ着かないんじゃないか。

同じ所でバタバタしているだけなんじゃないか。

 

そう思って。

でも、漕ぐのを止めないと。

あれっ?!って思うほど、遠くまで進んでいることがある。

 

そう。

一見、進んでいないようにみえても、遅いけど進んでいる。

諦めちゃいけない、決して。

 

 

 

 

 

 

 

 

About The Author

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。