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やっちゃダメな名刺交換の方法|行政書士阿部総合事務所

ビジネスの世界に入ると誰もがこの場面に出くわします。

名刺交換

交換した名刺を自分の名刺入れの上に置いて。

とかいったことは先輩社員や人事教育などで教わったと思います。

基本的に失礼がなければ何かの方式どおりにしなければならない、とは思っていないのですが、先日面白い名刺交換の場面に出くわしまして。

初めてだなあ。

 

交流会に参加したときのこと。

他の方ともお話をしていたときに、斜め前の方が、参加者の机の前に名刺を置いていったようです。

その方とのお話が終わったとき目を落とすと斜め前の方の名刺が置いてあるわけです。

急いでいるから先に帰る、というわけではありません。

その場にずっと居るにもかかわらず、です。

 

名刺を拾い上げ、「私、こういう者です」といった「名刺交換」をすれば良かったのかなあ。

普通に話が終わるのを待って、普通の名刺交換をすればいいのに、と。

さあ、そこに私の名刺は置いてあるので好きなタイミングで見なさい、といった感じで心象は良くないですね。

 

名刺交換は、お互いに目を合わせながら、とか習いませんでした?

 

ここにある名刺を拾わなきゃなのかなあと思って、拾いませんでした。

そういった名刺交換が”普通”の方と繋がろうとは思っていないから。

 

例えば、私がその方を私の人脈に紹介したとして、その名刺交換の方法をするでしょう、きっと。

そうなると相手にも失礼になる。

 

交流会に長いこと参加しているけれど、このような名刺交換は珍しい。

初めて見た。

初めて見たということは、やる人がいない、ということ。

人はいろいろだけれど、名刺交換一つとってもいろいろだなあ。

解決支援コンサルタント野獣系行政書士阿部隆昭

 

 

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