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ナゼ無くならない?、ダラダラ残業を好む経営者とそれを見抜くことができない経営者|行政書士阿部総合事務所

 

ダラダラ残業、という名前でいいのかしら。

 

よくいると思うんですが、いくつかにタイプ分けができるみたいです。

資料広げてPCを見てるだけの人

考え事している体でお目々はつぶっている人。

用事もないのに外出の予定を入れている人

「見張り番」がいるときだけキーボード打ち込んで仕事してる感が全力の人。

一時間で出来る仕事に五時間かける人。

期限前に仕事を仕上げようとしない、そのために調べ物の無限ループ

 

残業代の計算方法は、労働基準法及び施行規則に定めがあります。

システム上、残業時間が増えるほど、残業代は増えるという関係、原則的にはそうなっている。

 

 

給料は労働の対価であるのに、残業代は時間の対価になってしまっている。

その場所にいればいるほど、対価が増えるのであれば、そりゃ無駄に居る人々は増えるでしょう。

この場合の残業代はムダなカネです。

 

一方で、ホントに忙しくて時間内に仕事なんて終わらんって人もたくさんいるわけで。

家庭の事情やらもろもろで、残業代いらんから早くあがりたいって思う人だっています。

労働の対価としての残業代、このカネはムダじゃないものです。当然ですね。

 
タイムカードの退社時刻は同じ21時でも、5時から全力の従業員と、そうじゃない場合との違いが。

ない。

真面目にやっている従業員からしたら馬鹿らしいです。
こうしてモチベーションが下がっていく。

 

 

経営者側の資質ということになるんでしょう、結局のところ。

在社時間が多ければ多いほど、仕事をしている社員という考え方の人。

売り上げさえ上げていれば、ネットサーフィンをしてようが、昼寝をしてようが、日中何をしても気に留めないという人。

 

従業員の能力をどう判断するか。

これって、経営者のニンゲンがストレートに現れてくる場面ともいえる。

自分ひとりで事業をやっているんだったらいい。

しかし、人を使う以上、その人の人生についても一定程度考えてあげないといけない。

給料やってんだから、とか。
雇ってやってんだから、など。

こういった感情が見え透いてくると、従業員としては意気に感じるものが何もない。

そこにあるのはカネだけの関係。

ダラダラ残業の根本は、ここにもあるのかもしれない。

間違ってます?

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