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モノゴトを上手に進めるための方法「何を捨てて何を取るのか?」|行政書士阿部総合事務所

 

2020年にやってくる東京オリンピック・パラリンピックを契機にして様々な社会問題について考えましょう、といったビジョンを掲げた団体を組織しています。

まだ立ち上げて間もないですし、いろんな意見の人が集まっているので決めるべきことが未だ決まっていません。

 

その一つが、運営費のこと。

完全なボランティア、運営にかかる費用はすべて構成員の持ち出しというのは私は反対の立場。

 

もちろん、活動を通じて利益の再分配といったことは考えていませんが、収支はプラスにしてその中で活動を継続していくのが前提だと思っています。

 

そのときに、こういった意見を言う人がいたとしたら。

 

ボランティアでやるんだったら、団体としてではなく自分でやる。

なぜなら、自分だけの実績になるから。

 

 

 

もちろん、そういった理由で個人で活動することを選択するのは全く構わないのですが、

団体だからこそ出来ることもあるわけでして。

また、様々な知識や意見をもっている人たちが集まることによって生まれるアイデアもあるでしょう。

 

この問題に限らず、あるモノゴトを上手に進めようと思った時に私たちが持っていなければいけない視点。

何を捨てて何を取るのか?

 

一人でやるにしろ、組織でやるにしろ、思ったことの全てが問題なく実現していく、といったことはまずありません。

必ず、何らかの「障害」が行く手を阻みます。

それは、意見の対立だったり、交渉が難航したり、ときには資金面の問題だったり。

 

ここで枝分かれなんですよね。

 

もしも、実現したい未来があるのであれば、起きた全ての「障害」を捨てても前に進んだほうがいい。

 

崇高なお題目を掲げていても、その人にとって重大な「障害」である些細な感情のもつれなどにとらわれて中途で断念したとしたら。

 

本気で、そのお題目を実現しようと思っていた?

、と疑問に思う。

 

もしも本気で思っていたんだったら、「障害」の一つや二つ、三つや四つは捨てて、実現したい未来を取りにいきますよ。

 

それで、あなたは何がしたいんですか?

 

したいことのために、「我慢」することが求められるのだったら、それは時には我慢して、やりたいことの実現に向かうべき。

ちょっとぐらい我慢したところで、その「したいこと」が実現出来るんだったら、我慢なんて我慢じゃなくなると思う。

 

一時の感情で決断してはいけない。

何を捨てて何を取るのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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