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レターパックライトでもポスト投函されず郵便局の判断で持戻りされる場合がある|行政書士阿部総合事務所

対面での届出の郵便物だとなかなか受け取れない場合が多い。

だからレターパックライトを多用している。

受取人様の都合によらず、夜遅く帰宅してもポストで受け取れることが出来、かつ追跡できるのがレターパックライトが便利なところ。

 

先日、弊所をご利用いただいた方に業務委任契約書等をレターパックライトで送付した。

「不在の場合でもポスト投函されますので」と面談の際にお伝えして。

 

ところが。

郵便追跡をすると「持戻り」扱いになっている。

ポスト投函されない理由を神奈川郵便局に確認したところ、郵便局の判断で持戻りをしたと言う。

 

受取人側のポストのサイズによっては二つ折りにしないと入らない場合があり、二つ折りにすると書類に筋が入ったなどでクレームを受ける場合もあるので持戻りにしているらしい。

これが、神奈川郵便局だけの取り扱いなのかは分からないけれども、初めて聞いた。

レターパックサイズをそのまま入らない郵便受けもあるのは分かる。

けれども、郵便受けに入れ込むためにしっかり折り目を入れることもないだろう。

郵便受けに入れるためだけに折るのではなく、曲げて入れれば良いだけのことだと思う。

 

わざわざレターパックプラスではなく、ライトを活用しているのはスケジュール感を把握するためなので、このような郵便局の「勝手な」判断はとても困る。

今回は、たまたま追跡してみたから分かったのだけれど、忙しいビジネスマンなんて普通に二、三日ポストを確認しないこともあるからね。

 

行政書士阿部隆昭

 

 

 

 

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