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働く、はたらく、ハタラク|行政書士阿部総合事務所

世の中さまざまな考え方があり、人それぞれの生き方がある。

なんてことは当然なのだけれども、誰しも平等に始まっている人生の終わりに向けたカウントダウンの音を意識し始めると、大事なこととそうでないことの区別もゆっくりと付けなければならない。

自分が何に重きを置き、どういった属性の人々を受け入れたくないと感じるかがここにきてようやく見えてきた。

その判断には、それこそ人それぞれの尺度があり、正しいも正しくもないはず。

なので、公序良俗に反しない限りそこは自由。

 

働く、はたらく、ハタラク

 

働くことに対する捉え方の違う人とは相容れない。

そこが最近明確になってきた。

感覚の問題なので、正しいも間違いもない。

ただ、自分だけの問題。

そう思う、というそれだけの問題。

なぜ、それをブログに書くのかというと、単なる立場、スタンス、考え方の表明でしかない。

 

”汗水垂らして”というのは古くさいかもしれないけれども全くの真実だと思っていて。

身体を酷使して働いた結果の汗も、頭を酷使して働いた結果の汗も、基本的には同じ。

尊いもの。

お金を得るということが労働の対価だとすると、身体を使うか頭を使うかの二つのパターンでしかお金が入ってこない。

お金が多くもらえることが社会の評価とイコールだとすると、身体を使ってより価値の高い仕事をし、頭を使ってより社会的な価値の高い仕事をすることでお金は増えていく。

お金を増やそうと思ったら、努力してより価値の高い仕事をしようと考える。

お金がないのなら努力や創意工夫が足りないと考え、今の自分に出来ること、将来の自分が出来そうな事、それに価値が加わることができれば、対価としてのお金も増えることになる。

お金ってそうして増やしていくものだと思っている。

感覚的なもので、好き嫌いの問題だけれども僕はこの考え方が好きだ。

”努力”には当たらないことを”努力”と称し同じラインに居続けようとする人たち、”努力”しても何ともならないと諦めてしまい”努力”を高めることで”対価”を増やすことを放棄しシステムに自ら組み込まれていく人たち。

「努力」をショートカットして、あわよくばお金を得ようとする属性はやはり自分は受け入れられない。

人生は短い。

誰を周りに置くか、誰と一緒に居るか。

解決支援コンサルタント野獣系行政書士阿部隆昭

 

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