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大きな悩み、小さな悩み。相談を受ける人が判断してはダメ|行政書士阿部総合事務所

 

人が抱える悩みの種類はさまざま。

大きいものから小さいものまでいろいろあります。

 

他人からみると、「なんだ、そんなことで悩んでるの?」っていうほどの小さすぎる悩みであっても、

本人にしてみたら、一日のほとんどをそれに費やされてしまうほどの大きな悩み。

 

そう、悩みの大きさなんて、他人が決めることではなく、本人が決めることなんですよね。

相談を受ける立場の専門職としては、それを勘違いしてしまう人も多い。

 

自分にとっての大きな悩みが、まさに今、目の前に立ちはだかって前に進むことも後ろに戻ることも出来ないとき。

どうしますか?

 

たぶん、多くの方がこうすると思います。

 

下を向く

 

前(未来)も見ないし、後ろ(過去)も振り返らない。

ただ、その場(現状)に立ち止まっているだけ。

 

この状態って、実は、何も問題が解決しない。

下を向く、という選択をしたということは、実際には、「解決しない」という選択肢を選んだのと同じことです。

 

どんな悩みであれ、人が原因で起きている悩みは必ず解決する方法があります。

もちろん、解決のレベルはあるでしょう。

時には痛みをともなうことだって。

 

ただですね、

下を向いていると、その方法に出会う可能性がガクンと減る。

これだけは間違いありません。

 

下を向いて歩いていたら白馬の王子様が偶然通りかかって、「どんな悩みをお抱えで?」といって未来に連れていってくれることなんて、ありません。

 

だとしたら。

少なくとも「下」ではなくって、「前」を向かないといけない。

 

前を向けば、周りも見えてくるし、より客観的な判断をすることもできます。

同じような境遇にいる人とお話しするだけでも安心するってことありますよね。

話しているうちに、自分にも使えそうな解決方法が見つかったりすることもある。

 

では、現実問題として悩みを抱えて下を向いている人に、どうやって顔を上げてもらえばいいのか?

 

情報はたくさんあります。今の日本には。

探そうと思えば、たくさん見つかります。

 

でも、必要な人に必要な情報が届いていない。

そう感じることが本当に多い。

 

知ってさえすれば、こんなに深く考えなくてもよかったのに。

 

そういうこともあります。

 

お仕事をしていると、行政書士は何をする人?っていう質問をいただくこともしばしば。

行政書士阿部隆昭は何をする人?って言われると、もちろん相続に関連したお仕事や許認可などが出来ます。

もっとも得意なのは問題を解きほぐして解決策を提示すること。

それはお仕事を進めるうえで本当にチカラになっています。

 

ブログの過去記事などをお読みいただき気に入っていただけたら、お問い合わせ頂ければと思います。

「えっ!、何を相談すればいいの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

大きな悩みでも小さな悩みでも、「これ行政書士に相談すべきこと?!」っていうことでも、

今までの経験と知識を使ってアドバイスをすることが出来ますし、私が信頼している他の専門家を紹介することも出来ます。

 

「これお仕事は関係ないんだけど、実はさあ。。。」

といったキッカケで問題を解きほぐして差し上げることは多いんです。

 

真っ暗闇に見えるこの世の中でも、遠くに灯りが少しでも見えてくれば歩き出すことができますよね。

そう、下を向かないで、顔を上げて前に進まないと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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