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後ろに座ったから当てられない、という訳でもありませんよ。なぜなら|行政書士阿部総合事務所

 

お祭りとか講座・講演会など何でもいいのですが、イベント事があるとまずは後ろの席から埋まっていきますよね。

 
出入口に近い席とか。
 
 
もちろん、仕事の電話がかかって来そうとか、途中退出しなければいけないといった事情がある人ももちろんいるでしょう。
 
そういった事情があるわけではないのに、ただ何となく前のほうに座りづらい。
 
案内係がいる講演会ですと、「どうぞ前の座席からお詰め下さい」なんてことも言われるぐらい私たちは後ろから後ろから座りたがる。
 
 
いっその事、イベントが始まった途端、席が180度回転し、舞台は実は反対側!なんて演出をしたら面白いかもしれません。
 
”おいおい!、オレ一番前かよ(笑)”ってなったら楽しいですよね。
 
好んでイベントに参加しているのだからさすがに文句を言ってくる人もいないでしょう。
 
 
 
ところで、ナゼこうも、みな後ろから座りたがるのでしょうか?
 
 
思ったんですが、それって、小学校の授業がスタートのような気がします。
 
席替えのときに、後ろに当たった人はラッキー、先生の前だったら半年間は我慢、といったような。
 
 
小学校の時に後ろに座っていたい理由はもう一つしかありませんね。
 
先生に当てられたくないから
 
ちょうど私たちの時代が最初だと思うのですが、生徒全員に手を挙げさせるようにとの「配慮」から、
自信がある生徒はグーで挙げる、分からないひとはパー、
どっちだか自信がない人にはチョキで全員が手を挙げる。
 
 
どうしてこうも、皆手を挙げさせたいのだろうか?
 
参加してほしいから?
 
参加している、していない、って、席の配置によって違うのだろうか?
前に座っているから積極的に参加している?
後ろだからイヤイヤ参加している?
 
手を挙げていると授業に前向き?
黙っていると授業を聞いていないのか?
 
 
もちろん、先生に当てられたくないからという理由で後ろに座る理由も分かる。
前に座っている生徒、後ろに座っている生徒との違いは物理的な距離が近いか離れているかの違いだけ。
 
離れていると、先生から当てられないとか、先生の目を誤魔化せられるといったことは実は全くの幻想にすぎない。
実際に講師の側に立ってお話しをしてみるとよく分かります。
 
かえって、後ろの席のほうが目立つ。
全員とアイコンタクトを取ろうとは思っていますが、視線を下ろしがちになる前席よりも、自然な目線になる後ろの席のほうにどうしても目がいってしまうのです。
 
したがって、当てられたくないといった理由で後ろに座っている。
これが一番の理由なのだと思います。
 
でも、それって間違っているかもしれませんよ。
 
講師目線で言いますと、後ろの方に発言してもらったほうが講座全体の雰囲気としては良い結果につながることが多い。
 
前の席に当てると講師と前の席のエリアだけで話が盛り上がっている状態になりがちなのです。
後ろの方に発言してもらうと、どんな人が発言しているのだろうと思って前の席の人は姿勢を変えて後ろを振り返ったりする。
そうすることで、場全体がまとまる感じがあるのですね。
 
だから、当てられないと思って後ろに座るのは間違いです。
 
お祭りなどのイベントに参加したときに、前に座ってしまうとまかり間違って舞台に上げられやしないかと心配になりませんか?
”どこから来ましたか?”、”誰と来ましたか?”なんて聞かれたりしたら大変です。
 
と思って、後ろのほうに陣取っている方。
この前参加したイベントでは、最前列で手を挙げている人には目もくれず、最後部にいる人が舞台に上げられて困っていました。
 
 
 
せっかく、講座やお祭などのイベントに参加したのなら、最前列で講師の圧力を感じながら体感したい。
 
言葉はマイクで遠くまで伝わるのですが、生身の演者が身体が発するエネルギーみたいなものを感じたいならなるべく前のほうがいい。
 
それに、前のほうに座ったほうが、当てられないし、不本意に参加させられることもなさそうです。
 
 
 
それでも、どうしても後ろの後ろに座りたい方。
もしも、後ろにいるのに当てられそうな雰囲気になったときに使うとっておきの方法があります。
 
前の人の背中に隠れる!
 
これ最強です!
演者から見えていないので当てられることはありません。
 
 
でも、私、最強の方法なのに使っていません。
トラウマです(笑)
 
 
昔、NHKの子供番組の公開収録に参加したとき。
 

「いま、後ろに隠れた方!!」

 
 
 
 
 

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