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戦う前に負けている、そんな人が多いと思ったりもする|行政書士阿部総合事務所

 

「負ける」理由は様々なものがあると思うんですが、「実力不足」という言葉でたいていのものは含まれそうです。

そう、それは戦ってみて初めて感じること。

 

私が最初に負けたのは、高専の卓球部に入って初めての対外試合。

武器は、わずか一種類の下回転のサーブ、それと、かろうじて出来たフォアハンドドライブ。
それだけです。

バックハンドドライブが打てないので、バック側に振られても強引にフォアで打ち返すしかないというムリ目な戦いです。

 

対戦相手は、部のナンバー2。たぶん、こちらの主将でも勝てるかどうかって感じの猛者です。

そんな状態ですので、試合は21対0で負けました。

 

相手との力の差は明らか。

文字通り、「実力不足」。

100回やって、キッチリ100回負ける。そんな状況です。

”だって、相手は向こうのエース級”
”自分は卓球習って三ヶ月程度”
”サーブ一種類で立ち向かうなんて普通の試合じゃありえない”
”すべてフォアハンドで打つなんてムリ”
”あー、試合やるんじゃなかった”
”ナンバー2と超初心者の試合ってどうなんだろって、この試合だけギャラリー多いじゃん”

 

どうですか?、当時の私。
書いていてイヤになるほどの言い訳が満載です。

負けてますね、ハッキリと。

「戦う前から負けている」

 

スコアで100回負けて、気持ちでもキッチリ100回負けます。

 

たいていの場合。

未だ起こってもいない現実に対する不安。
積み重ねていない自信。

こういったもので、人は戦う前に負けてしまう。

 

どうしたらいいんでしょうか。

この問いに対しての複数ある正解のうち、これがその一つであることはわかります。

「自信の積み重ね」

知識で勝負するフィールドに在る人は、誰にも負けない、どこを突っ込まれても返せる知識、それをアタマの中に入れればいい。

小学校の夏休みの宿題。
絵日記に書く天気。
いまとなっては8月末に一ヶ月半分の天気を遡って書くことも可能。

 

違うって。
絵日記の宿題の意味は、「あんたたち毎日コツコツやれよ」ということ。
その、そのためのトレーニングです。

「ほんの少しの作業を毎日ちゃんと続けるのよ。これはオトナになってからも使う能力なんだから今のうちに練習しておくの。先生はあなたたちの絵の才能が知りたいわけじゃないし、ましてや天気がどうだったかを知りたいわけじゃないの。だから夏休み最後の日に一気に書いても意味がないの。いい、毎日、やるのよ。」


って教えてくれれば良かったのに。
(当時、教えられても全くピンとこないと思いますが笑)

そうそう、結局、小学校の先生が言ってた「毎日の積み重ね」ってこと。

コレなんですよね、オトナになってからも大切なことは。

 

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