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自分で押さないと1ミリも開かないのは「人生の扉」も「高崎線の車内ドア」も同じ|行政書士阿部総合事務所

 

 

5月最後金曜日、東京はほんのり涼しくて久々に過ごしやすかったですね。

仕事で埼玉県の奥地まで遠出しました。

JR赤羽駅から高崎線で一本で行けるので距離的にはかなりありますがアクセスは良好です。

 

鉄道のことは詳しく知りませんが、埼玉県内の熊谷駅を過ぎると車内のドアは自動では開かなくなります。

 

画像のように、「ドア」というランプが点灯すると、開閉ボタンが動作するようになり、開け閉めが出来るわけです。

知ってはいるのですが、いつもドアの前で立ち止まってしまいます。

東京にいると、自動で開かないことがありませんから。

今日も後ろの方に、押さないと開かないですよ、と言われてしまいました。

 

そう、人生の扉も、高崎線の車内のドアも自分で押さないと1ミリも開くことがありません。

 

時に私たちは人生が思ったように回らずに、立ち止まってしまうことがあります。

そのときにでも、変化につながるたった一つの小さなアクションをすることで人生に劇的な変化を促すことが出来る。

 

昔のことですが、以前の職場の取引先の方で、こんな口癖の方がおりました。

 

私の人生なんてつまらない

 

つまらなくしているのは、他でもない自分自身なんですよね。

でも、そういったことを言う人に限って、原因がそこにあることを気づかないし、気付こうともしないし、人生の歯車を回そうとは決してしない。

小さな変化の積み重ねだけが、人生の扉を開かせる。

 

今抱えている大きな仕事の進捗にも大きな展開があったし、

受託しているお仕事関連の社長様とも素敵なお話が出来た。

小さすぎる一歩なのですが、将来につながる確実な一歩であることは間違いないし、人生の扉を開くボタンを今日も押すことが出来た。

高崎線の車内ドアを押すことは忘れてしまったけれど。

 

皆さんは、人生の扉を開くボタンを今日も押せましたか?

 

行政書士阿部総合事務所

行政書士阿部隆昭

 

 

 

 

 

 

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