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【商工会議所に呼ばれるセミナー講師の作り方2】セミナー内容に事例紹介を入れるだけで参加者の◯◯度がアップするならやってみたくないですか?|行政書士阿部総合事務所

前回、セミナー内容に事例を紹介するといいですよ、という内容でお話ししました。

出来ているようで自然に事例紹介するのは難しい。

ただ、それが出来るようになるとセミナー参加者の◯◯度が格段にアップするという話が今回です。

 

とても単純な事なので結論を先に言ってしまいましょう。

セミナー内容に事例を入れるだけでセミナー参加者の満足度がアップする。

 

”そうらしい”といった話ではなく、私が数々の公的機関のセミナー講師や研修講師として登壇した際の経験から得たもの。

セミナー講師として登壇する立場になった者ならわかると思いますが、セミナー参加者の満足度は気になりますよね。

参加者のアンケート結果には、「大変参考になった」や「参考になった」が多いほうが安心しませんか?

全力を尽くしたセミナーでも、「参考にならなかった」や「全く参考にならなかった」の評価がなされることはあるのですが、そもそも参考にならないとセミナー中に感じるということはですね。

 

言い換えますと、

セミナー参加者の満足度が下がるのは、自分事に落とし込むことが出来ないから。

自分のことではないのですから、そりゃ満足度は下がります。

自分事ではないということは、自分には関係ない、ということ。

自分に関係ない知識を得るために、貴重な時間と経験を使ってしまったのです。

わかりますよね、満足度が下がるのは。

 

だから、「事例」、「事例」、「事例」

なのです。

事例を入れることで参加者の自分事に寄り添うことが出来るのです。

より自分事に近づくことが出来る。

それによって、参加者の満足度は高まる。

 

さて、前回も含めてここまでの内容で、以下の点がわかったので整理しますね。

1、セミナー内容に事例を入れる。

2、事例を入れるとセミナー参加者の満足度が上がる。

 

まだまだ続きがありますよ。

セミナー参加者の満足度が上がるのだったら事例を入れたいですよね?

でも、その事例ってどうやって入れたらいいのですか?

 

次回はセミナー参加者の満足度がもっともっと上げるための事例の選び方をお伝えします。

解決支援コンサルタント野獣系行政書士阿部隆昭

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