補助金と外国人雇用に強い行政書士阿部総合事務所

認定経営革新等支援機関(中小企業庁)

セミナー登壇やプレゼンの前にここをチェック|行政書士阿部総合事務所

March 28, 2023
約 3 分

サービス概要

補助金申請サポート

新事業進出補助金・ものづくり補助金・持続化補助金など、御社の経営改善・業績向上の視点から最適な補助金を提案。計画書作成から採択後フォローまで対応します。

補助金ドクター
powered by LDAM

「補助金ドクター」は、行政書士阿部隆昭が開発した LDAM(LinkDrive by Abe Method)診断エンジンを用いて、 御社の業種・従業員数・所在地から、 今使える可能性の高い補助金と今後の経営改善のヒントを コンパクトに整理するオンライン診断サービスです。

創業・起業支援、セミナー講師

事業計画書策定、創業融資、助成金、会社設立、許認可取得までトータル支援。商工会・自治体などの講師実績も豊富です。

ビザ・在留資格手続き

経営管理・技人国などのビザ取得、更新・変更取次を行政書士が対応。外国人雇用する企業向けのコンサルも実施。

セミナー登壇やプレゼンで人前でお話しするときにチェックしておきたポイントをまとめたサイトが参考になったのでシェアします。

サウンドハウスさんという、音楽をやっていない方には馴染みがないサイトだと思いますが、機材関係のショッピングサイトです。

【初心者向け】ナレーション・アナウンスの基礎講座

ここで書かれているのは、ナレーションとして相手に伝えるノウハウなのですが、これがセミナー登壇にもほぼそのまま当てはまります。

四つのポイントのうち、参考になるのが

1、滑舌

2、マイクとの距離

4、録音して聞いてみる

です。

1の滑舌で題材として挙げられているのが、「外郎売」ですが、こちらのサイトがとても参考になります。

滑舌の良さは、受講者の理解に直結します。

逆に滑舌が良くないと、内容の良し悪しの前に、受講者は理解を離脱します。

人前で話すといつも飽きられてしまう、といった悩みのある方はセミナー資料の作り込みと合わせて滑舌のトレーニングが必要なのかもしれません。

2のマイクとの距離ですが、ハンドマイクではない場合には、演題に置かれたマイクと身体との距離感になりますね。

近すぎるとリップノイズが乗ってしまうので避ける、というのはセミナーでも同じで気をつけたいポイントですね。

そして、4の録音して聞いてみる、というのはとても大切だと思います。

実際に、どのように聞こえているのかを知る方法は録音録画以外に方法がありません。

私としては、録画の方がおすすめ。

なぜかというと、必要以上に身体が動いているなどの自分の体の癖が録画することでハッキリわかるからです。

今でこそ録画はしていませんが、セミナー講師としてデビューしたての頃はよく録画してチェック、そして修正して録画を繰り返していました。

そして、自信回復のためにずっと聞いていたのがこの動画です。

言葉とビジョンがテーマの動画で、長さは30分程度。

最初から観た方が良いのですが、録音について語っているところを再生ポイントにおきましたのでぜひ参考に。

行政書士阿部隆昭

行政書士行政書士阿部隆昭
創業支援と資金調達に強い東京都北区赤羽の行政書士阿部隆昭。
事業計画書作成支援、創業融資申請サポート、補助金助成金申請、契約書作成、ビザ申請など、中小企業支援業務をメインに業務を行なっています。
業務経験20年の知見をフル活用し、クライアント様の事業運営をサポートします。