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話題になるビジネス交流会の主催の仕方、ビジネスネットワークの繋がりを強化するビジネス交流会の選び方1|行政書士阿部総合事務所

当職自身もビジネス交流会を主催しておりますし、仲間のビジネス交流会に参加することも多い。

主催者だから分かることもたくさんあり、これからビジネス交流会を主催してみようと考えている方にも有用な情報をシェアできると思う。

 

過日、こんな交流会に参加した。

主催者はイベンターであり、司会業だという。

間接的に知り合った方だが、その方の主催のイベントであり、評判も良いらしく、いろいろな交流会できるということなので仲間と参加した。

 

開催場所は都内の焼き鳥店

結論から言うと、狭すぎて交流もあったものじゃない。

店のキャパに対して、人数を集めすぎ

キツキツなので席移動もできず、かつ、主催者側のアテンドが一切ないために同じブース以外の方々との交流はゼロ。

 

人数を詰め込みすぎなために、提供される食事も焼き鳥が3本、しかも焼き上がりから相当な時間が経っているらしく、冷え切っている。

 

久しぶりにひどい交流会なので笑ってしまった。

 

 

この焼き鳥交流会?から分かることは、

1、交流ができる交流会に参加しよう。

2、参加人数が多くない交流会に参加しよう。

3、主催者側のアテンドがある交流会に参加しよう。

 

今回の焼き鳥交流会に上記の全てが欠けていたために、著しく満足度の低い交流会となってしまった。

誰も彼女の交流会のフィードバックをしていないのだろうなあ。

仲間だけを集めて、なあなあでやっていると、こんな交流会でも続けられるし、「評判もいい」と誤った理解になってしまう。

行政書士もそうだけど、イベンターや司会者もピンキリだからな、仕方がない。

 

交流会を始めてみようと思われる経営者も多いと思うが、満足度を高めるための取り組みはいくつかある。

当職が仲間と一緒に作り上げている経営者交流会は、参加者の方々から、「今までにたくさんの交流会に参加したけれども、こんなに暖かい雰囲気の交流会に参加したのは初めてです!」といった評価を今までに複数回頂戴した。

そのために何が必要で、何が不要なのかを常に考えて開催している。

 

テキトーに開催しているとそれに触れる機会がないので、改善する機会もなく、自己評価だけ高まってしまう。

20代の若い会社員の仲間だけを集めているのならそれもいいかもしれないが、経営者層を集めるのであればそれではダメ過ぎる。

 

ビジネス交流会を主催しようと考えている経営者や、ビジネス交流会に参加してネットワーク強化を考えている経営者、などを対象にして、ビジネス交流会の選び方、ビジネス交流会の主催の仕方などを連載します。

イケメン士業の会代表行政書士阿部隆昭

 

 

 

 

 

 

 

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