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『週末相続ノート』の「週末」には、もう一つの意味がある|行政書士阿部総合事務所

 

昨日記事で触れた「地域づくり」の勉強会。

講座に参加された方と駅までの帰り道が一緒になりました。

地元の商店街の復興を企画されている方で、和楽器の演奏家でいらっしゃる方です。

 

駅についたところで、名刺交換。

 

今使っている私の名刺には、『週末相続ノート』の写真とAmazonリンク先のQRコードが表面に書かれています。

 

この、「週末」には、二つの意味がある!

 

名刺を見た瞬間、そう、おっしゃられたのです。

「週末」のもう一つの意味は、人生の終末期の「終末」

週末のスキマ時間を利用してコツコツと準備をして欲しいという意味の「週末」

そして人生の終末期が近づいてきたら、生前整理のノートを作りましょうと言った意味の「終末」もかけています。

 

 

この意味について指摘を受けたのは実は今回で二度目。

かなり以前に出版社の方に指摘されて以来です。

出版社の方は、タイトル付けのプロフェッショナルですから、結構普通のことなのかなとも思えます。

 

今回は、うれしいと同時に鳥肌が立つほど驚きました。

なかなか、ここに気づいているくれる方がいらっしゃらない。

 

ほんのすこしの時間しかお話しすることが出来なかったのですが、その方は何らかのカタチで終末期の方と関わっているらしいのです。

だから、「週末」、「終末」の二つの意味に気付けたとおっしゃっていました。

 

 

 

キッカケはどんなカタチでもいいし、何も私が書いた『週末相続ノート』を使ってくれなくってもいい。

「エンディングノートの作り方」、「遺言書の書き方」といったようなセミナーでもいい。

 

何らかの手段で自分の生前整理といったものに手を付けるキッカケ作りができたらと思っています。

準備しているか?、していないか?

 

たったそれだけのことで残された家族が路頭に迷うことが減らすことが出来るのであれば、その準備のお手伝いをすることが社会貢献の一つになると考えいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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