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ホント?!、ホームページがあると法人口座開設のときに便利ですよ!|行政書士阿部総合事務所

会社法人を設立したら早速取り掛かりたいのが法人口座の開設。

会社を作るのが初めての方にはなかなか勝手がわからないものです。

 

自然人(私たちのような生身の人間のこと)と違い、法人は、法律が擬制的に作り出した人のようなものですので、法人口座開設の際にも個人口座開設のときとは若干違うのです。

例えば、比較的簡単に法人口座が持てるらしいということで知られているジャパンネット銀行のホームページを見てみますと。

ビジネスアカウント(法人のお客さま)の口座開設時の本人確認資料について|ジャパンネット銀行ビジネスアカウント(法人のお客さま)の口座開設時の本人確認資料について|ジャパンネット銀行

 

少しスクロールしていただいて、「4.業務内容が確認できる資料」を見てください。

三つに手続きが分かれています。

会社設立後半年以内、つまり、会社設立後すぐに法人口座を作る場合は、画像の真ん中か右の手続きになるのですが、ホームページが有る無しによって準備すべき書類が異なるのが分かると思います。

・ホームページがある場合には、書類Aのみ。

・ホームページがない場合には、書類AとB

書類Bが何かと言いますと、結構手間です、揃えるのは。

業を始める際に、所轄行政庁の許認可や登録、届出が必要な業種でない場合には、そもそも許認可証などは存在しません。

したがって、多くの会社では、会社案内を原則準備しなければならないのですが、会社設立後すぐに会社案内パンフレットが完成している会社はほとんどありません。次善の策として、銀行所定の会社概要フォーマットに詳細を記入するようになっているのです。

もしも、ホームページさえ作っておけば手続き書類を少なくすることができるので事務負担が減りますよね。

一つ、注意点があるとすれば、「具体的な業務内容が確認できる」とされている点。

なぜそのような記載があえて書かれていると言いますと。

「工事中」だらけのホームページ、見たことがありませんか?

名刺交換した相手のホームページを観てみようと思ったら、工事中だらけで事業内容がよく分からなかった。

これでは「ホームページがある」とは言えないということです。

 

「工事中」だらけのホームページになってしまう原因は、事業内容が決まっていないなど、いくつか考えられますが、ホームページ作成の作業がそもそも手間がかかるからというのがほとんどではないでしょうか?

 

そこで、サラリーマンから独立して会社を作る方や個人事業主の方が会社設立後、スムーズに法人口座を作ることができるようにホームページを簡単に作りましょう、というセミナーを開催します。

 

ペライチ公式東京都代表サポーターが教える! 「たった3時間で公開できるホームページの作り方」セミナーペライチ公式東京都代表サポーターが教える! 「たった3時間で公開できるホームページの作り方」セミナー

ホームページはあるけれども、万年「工事中」となっている起業家の方であれば、丸ごとホームページを作り変えてしまうのも一つの方法です。

講師は、私、行政書士阿部隆昭がペライチ公式東京都代表サポーターとして皆様に簡単にできるホームページの作り方をシェアします。

ご興味ある方はぜひ上記のリンク先ページをご覧ください。

解決支援コンサルタント行政書士阿部隆昭

 

 

 

 

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