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同業他社、競合他社、事業競争力|行政書士阿部総合事務所

この世の中に自分しか提供していないサービス。

ほとんどいないですよね。

大抵、他の誰かがやっています。

行政書士だってものすごい数の競合がいますよ。

相続を得意としている行政書士、というように絞り込んだところで相当数存在する。

「相続」と絞り込んだおかげで、隣接業種の税理士、司法書士までが競合に入ってきてしまう。

業種業態によって細かい違いはあれど、「差別化」を考えなければ同業他社との違いは見つけられません。

差別化をしなければ、他の事業者とはここが違います!とクライアントに伝えることが出来ないのです。

 

ということで、一見同じ見えるあの人の仕事と私の仕事はどう違うんだろう、そう考えたときが差別化を考えるスタートになります。

 

でもですね。

同業者の違いってなかなか分かりずらいんですよね。

もちろん、そんなの分かっているよ、と多くの方がおっしゃるのですが。

それ、本当に差別化ですか?と言えるものを差別化と呼んでいたりすることもあります。

その、差別化、お客様から受け入れられる差別化ですか?

と言いたいわけです。

他社が到底実現できないほどの画素数を誇るカメラ。

価格も他社の5倍はする。

確かに、差別化、は出来ている。

ですが、顧客から受け入れられないでしょう。

画素が高いのと、素敵な写真が撮れることはイコールではありません。

カメラ愛好家の所有欲を満たすかもしれませんが、価格とのバランスはどうでしょう。

 

分かりやすい例として挙げましたが、これと似たような差別化を行なっていませんでしょうか?

間違った差別化をお客様に伝えていませんでしょうか?

その差別化の取り組みは全く伝わっていませんよ。

差別化に成功しない限りは、お客様が同業他社と比較した時に選んではくれません。

選ばれる事業者になるためには何をすれば良いのでしょうか?

 

好きを仕事にしたい方のためのセミナーを開催します!

 

 

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