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「『絵姿』(えすがた)」っていう言葉、あまり使いませんか?|行政書士阿部総合事務所

 

雨の月曜日、今日も元気におはようございます!

週末は、地域交流のイベントがありまして、いろいろと勉強になること盛りだくさんでした。

 

私のやりたい事などを聞いてもらっている中で、質問された言葉がありまして。

それが『絵姿』(えすがた)。

 

 

私、「絵姿」っていう言葉、よーく使います。

 

あまり馴染みがないでしょうか?


絵姿【えすがた】の意味と例文(使い方):日本語表現インフォ 絵姿【えすがた】の意味と例文(使い方):日本語表現インフォ
 
 
言葉本来の意味ってなんだろうと思って調べてみました。
 
絵に描いた人の姿。肖像画。画像。
 
 
 
まあ、文字どおりですね。
 
絵に描いた姿、で「絵姿」
 
 
あまり使われない言葉だからなのか、例文もありません。
 
 
 
私が「絵姿」を使うときは、
 

依頼者さまの思い描いている理想の結果

 
といった意味で使うことが多いです。
 
 
何かの行動を起こす時に、
 
こうなっていたらいいのにな!
 
っていう、そのなっていて欲しい状況や結果のことを「絵姿」
 
 
 
 
遺言書を作る場面であっても、自分の想いとしては思い描いたものがあるのに、家族・親戚諸処の事情によって違ったものになることもありますよね。
 
 
そういったときに、
 
この遺言書は、
 
「絵姿」からするとどうなんだろう?!
 
違った「絵姿」になるけど大丈夫だろうか
 
 
 
といった使い方をします。
 
私の周りでは割と普通に使う言葉なので何も気にすることなく使っていましたが、意味として分かりづらいのであれば気をつけて使っていこうかなと思っています。
 
専門職どうしで通用する言葉が、そのまま分かりやすく受けれ入れやすい言葉になっているとは限りませんよね。
 
といいますか、むしろ逆。
 
 
これからは、より分かりやすい言葉で自分の目指すところを理解していただこうと思っています。
 
 
 
 

 

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