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「期限」や「範囲」などの大切なことは最後に確認したほうがいい|行政書士阿部総合事務所

こんばんは。

1月の3日ですが、今日から仕事始めという方もいらっしゃるかもしれませんね。

お仕事をするうえで気をつけていることがあります。

タイトルに書きましたように、期限や範囲などの大切なことは最後に確認したほうがいいということ。

 

「言った言わない」などのトラブルを避けるという意味もありますが、お互いの共通理解として仕事内容の確認するということが大切だと思います。

大切なことは仕事の種類によって異なりますが、「期限」や「範囲」はその中でも特に重要度は高いでしょう。

 

「期限」

いつまでにするのか?

これが守られていないとトラブルに発展しかねません。

特に許認可を扱う行政書士にとっては、営業開始の日時などとも関連してきますので事は重大です。

 

「範囲」

どこまでするのか?

依頼をする側と依頼を受ける側とに範囲の齟齬があってもやはりトラブルになりますよね。

”ここまで◯◯さんの方でやってくれると思ったのに。。。”といったことは、大きなトラブルにならなくても日常的に感じることは多かったりしませんか?

お互いに特に指摘するまでもないと思っていても、このあたりの感情が積み重なってくると、”もう◯◯さんとは仕事しない”といったことにもなりがちです。

 

この期限と範囲を確認することはフリーランスやサラリーマンといった働き方の形にかかわらず必要なことだと思います。

サラリーマンであれば、上司と部下との関係

フリーランスであれば、依頼先と受注先との関係

トラブルなく円滑に仕事を進めるためには、習慣として心がけていきたいものです。

 

確認するための方法はとても簡単です。

打ち合わせなどの終わりに確認のためのステップを必ず入れること。

これだけです。

 

◯◯で間違いないですね。

◯◯までに、◯◯をするということでよろしいでしょうか?

 

といった感じで、仕事内容によって言葉をアレンジしてもらえればOK

慣れてくると意識せずとも最後に確認してオシマイというように出来るはずです。

 

大きなトラブルを防ぐことはもちろん、お互いに気持よく仕事を進めるために実践してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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