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「話せば分かる」は本当か?|行政書士阿部総合事務所


「話せば分かる」

という事は、大抵の人が人生のどこかの場面で一度は触れているはず。

「話せば分かる」、というときは、話して分かってもらいたい事や分かってもらいたい相手が存在しているわけでして。

その相手にどうやって自分の意思を伝えれば良いのか?

と、要するにそういう場面だと思います。


そのツールとして「話す」っていうのはどういうことなのか?

熱意や想いといったものは、「話す」という行為にとても乗せやすい。



長文のメールを書いていて、

これ電話したほうが早いな!

と思うことはありませんか?

もちろん、「話す」よりも「書く」ほうが想いを伝えやすいという方もいらっしゃるでしょう。


人が人と話すとき、文字情報以外のモノが必ず伝わってしまう。

対面のときは、目線であったり、温度、空気感、仕草であったり、相手から発信されるあらゆる情報が伝えたいことをアシストする。

電話で話すときも、それらは少なくなるけれども息づかいや話の間であったり、相槌などで相手との距離を測ることが出来る。

この辺りは、「書く」という行為は、「話す」行為に比べれば圧倒的に不利。


伝えたい相手に、伝えたい事をしっかりと伝えるには、「会って話す」のが最速で最高に効果的な方法だと私たちは知っています。

「話せば分かる」

というよりも、

「分かってもらうには話す」

というが正解だと思う。


人前で話すのが好き、ということはもちろんあるのだけれど、私がなぜセミナーを開催しているのかというと。

セミナーに参加することで自分自身が抱える問題を見つけて欲しいから。

自分の家庭は心配ないから大丈夫

という方でも、よくよくお話しを聞いてみると本当にしたいことや、実は心配している、といったことがある方がとても多い。

考えて欲しいのですが、

他人に指摘されて初めて分かった!

という経験がある方はいらっしゃいませんか?

問題を問題と認識していない状況です。

問題であると認識していないのですから、困って誰かに相談するということがありません。

困っていないのですから、当然です。

潜在的な問題に気付いてもらうにはセミナーに参加するのが良い機会だと思っています。

他の参加者と一緒に聴き、他の方の質問にも参考になることがあるでしょう、きっと。

そうして、自身の抱える潜在的な問題に気付いてもらう。

これが私がセミナーを開催している一つの理由です。



もう一つの理由は、

個別相談に行くことが出来ないばかりに問題解決のための最適なタイミングを失って欲しくないから。

業務にかかる相談を受けていて感じること。

もう少し早く相談にいらしてくれれば対策はあったのに

機会ってとても大切です。

早ければ早いほどいい、とは必ずしもいえませんが、少なくとも遅いよりは100倍良い。

解決策を見つける動きが少し遅れたばかりに対応策が著しく少なくなってしまうというのは珍しいことではないからです。

といってもですね。

専門職の事務所に相談に出向くというのは一般の方にはとてもハードルが高い。

二進も三進もいかなくなってから、ようやく重い腰をあげる、というのは様々な要素が重なって、相談に行きづらいからです。

どのような人なのかも分かりませんし、しっかりと知識や経験がある専門職かどうかも分かりません。

分からないことだらけなんです。

人は、分からないモノには近づこうとしません。


そういった状況のときにです。

自分自身が問題を抱えているときに、関連のセミナーに参加してみるといいです。

そこで話す講師はどういった人なのかを判断するいい機会です。

目の前で話している講師は、そのテーマに対して真剣に取り組んでいるのか?

問題を解決する知識や経験がありそうなのか?

参加してくれ方に伝えようと、「分かってもらうには話す」しかないという熱い想いを感じることが出来るのか?

それらを判断するためにセミナーに参加して欲しいですし、私の側から言えば判断して欲しいからこそセミナーを開催しているとも言えます。


5月18日に東京都北区のJR王子駅すぐ近くの公民館で【親なき後問題対策「元気なうちに親が出来ること」】セミナーを開催します。

2016/05/18【親なき後問題対策】『元気なうちに親が出来ること』セミナーを開催します! | 週末相続トレーナー|行政書士阿部総合事務所|東京都北区赤羽2016/05/18【親なき後問題対策】『元気なうちに親が出来ること』セミナーを開催します! | 週末相続トレーナー|行政書士阿部総合事務所|東京都北区赤羽

障がい者の生活を支えている親という重要過ぎる人物が欠ける状態になってしまった時、どういうことになってしまうのか?

もしも、ご兄弟に精神障がい者、知的障がい、発達障がいの方がいらした場合、親の存在がなくなってしまったとき、そのときに兄弟に負担がかかってしまうかもしれません。

そのために今だからこそ出来ることはあるのか?


私もそうですが、もう一人の講師もある想いがあって皆さんの前でお話しされるはずです。

話せば分かる、のかどうか分かりません。

と思ってはおらず、必ず想いは伝わると、そう信じてお話をします。

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