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「高速逆走、認知症が12%」 2015.1.29日本経済新聞|行政書士阿部総合事務所

日本経済新聞の取材によると、高速道路逆走の12%は認知症の方の運転によるものだとのことです。

逆相で認知症の割合が年間10%を超えたのは、2010年の調査開始以降初めて。

 

認知症の方の家族への免許証返納の説明、厳罰化、75歳以上を対象にした認知機能検査強化などの対策がされているようなのですが、そもそもなぜ「逆走」といったことが起きるのでしょうか?

 

実は、私も逆走を過去に一度だけ体験したことがあります。

大学生時代、友人が運転する車の後部座席に載っていた時のこと。

深夜の海岸線の道路に誤って侵入したりして、予定外のコースで目的地に向かって進んでいました。

片側一車線の道路なのに、なぜか真正面にヘッドライトの明かりが!

早い段階で気付き、事なきを得たのですが、ものすごい恐怖でした。

これは、街頭もない真っ暗な道だからこそ起きてしまったと思いますが、高速道路には中央分離帯もあります。

ですので、途中から何らかのハンドル操作で逆方向に向かってしまうわけではないでしょう。

さらに、高速道路は対向車とすれ違うことがないので、仮に逆走してしまったとしてもすぐに気付くと思うのですが。

 

何らかの事情で、高速道路を一般道と勘違いしてしまうのでしょうか。

 

逆走が発生する場所

 インターチェンジ5割

 本線4割

 

逆走の原因としても、インターの乗越、道間違いが4割にのぼっていて、乗り越したインターチェンジに向かうために本線を逆走というケースもあるようです。

 

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