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つい我慢できずに声を掛けてしまった。|行政書士阿部総合事務所

 

先ほど電車に乗っていたときのこと。

隣に座っていたのは若い女性二人組。

会社終わりのOLさんかしら。

 

細かい内容は書きませんが、夫婦関係の悩みを抱えている女性に、もう一方の女性がアドバイスをしている。

 

本当に申し訳ないのですが、聞き耳を立てていたわけではなく、iPhoneを見ながら聞こえてしまったんです。

そして、経験が長いので、聞きながら頭の中で組み立ててが出来てしまう。

 

問題がどこにあるのか?

最善の解決法

 

どうしようかなあと思ったんですね。

一般の方が知らない方法で、かつ、手軽に利用できる解決策があって。

でも、電車の中で言うのはさすがにちょっとオカシイ。

 

と思ったら、相談を受けていた女性が私と同じ駅で降りたんです。

ほんとにビックリされたと思うんですが、「専門職なのですが」と声をかけてしまいました。

 

頭に浮かんだ方法をお伝えして、何者か分からないと思うので名刺も一緒に。

 

どうして我慢が出来なかったかというとですね。

 

たぶんなんですが。

 

今のままだと、彼女の日常は明日も明後日も、一週間後の変わらないままなんですよ、きっと。

我慢し続ける日々が続くのであれば、何かしらのアクションをとったほうがいい。

もしも、そのキッカケになるんだったらと思いました。

 

問題の性質から言って、第三者に相談するのって恐ろしくハードルが高い。

なぜかというと、相談するっていうことは、その人に一部始終話さなければならない。

そうなると、辛かったあの出来事やなんやかやで、胸が痛みまくるわけです。

 

”明日、考えよう”って問題を先延ばしにしてしまう。

 

とはいっても、ホントにこれで良かったのか自分でも疑問。

よくあるハナシじゃん、ってスルーしとけばよかったかな。

 

とは、やっぱり思わない。

 

助けられる方法をもしも知っているんだったらそれは伝えるべき。

もしも、彼女がその方法を試して前を向いて歩くことが出来るんだったらそれが一番いい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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